コース詳細

進学後もより高いレベルで成長するために必要な力を
講師:大阪音楽大学教員
コース紹介
AコースBコース
カリキュラム
1.音楽基礎科目
2.音楽史特別講義
3.試験
4.実技

1~3は、Bコース受講生と合同授業です。
1.音楽基礎科目
2.音楽史特別講義
3.試験


Aコース受講生と合同授業です。
音楽院特別推薦の対象はAコースのみです。
音楽基礎科目免除の対象はAコース・Bコースどちらもです。
受講料一覧
対象受講料テキスト代
高校生以上
(既卒者・高認試験合格者含む)
Aコース 年額243,600円(60,900円/3ヶ月)
5,000円程度
Bコース 年額183,600円(45,900円/3ヶ月)
※受講料は3カ月ごとのお支払いとなります。

音楽基礎科目

音楽基礎科目
ソルフェージュ楽典を、総合的に学びます。

ソルフェージュは、楽譜を読むために必要な能力を養う基礎訓練です。
聴音(聴いた曲を正確に楽譜に書き取る)
視唱(楽譜を読み正確に歌う)
を中心に勉強します。

楽典では、音楽の理論を学び、楽譜の読み取り方や書き方を習得します。

また、音楽を学ぶ上で必要となる音楽史は、年に2回の特別講義で学びます。

音楽院の《音楽基礎科目授業》では、各クラス10名程度の3つのグレード制をとり、幅広いレベルに対応しております。
そして、授業担当講師の他に学科主任を置き、常に各グレード間の連携を図りながら授業を実施しています。
受講開始時にどのグレードからスタートするかは学科主任と面談の上決定しています。

いずれの授業も大阪音楽大学の教員が担当しており、
理論の勉強が未経験の方でも、音楽大学受験レベルまで到達することが可能です。


《音楽基礎科目授業》
開講時間:18:00~20:10/年間20回

《音楽史特別講義》
開講時間:18:00~20:10/年間2回

実技

実技科目
月に1回程度、実技の学習進度のチェックと適切な指示を行うため、専攻ごとにグループレッスンを行います。

第一線で活躍する大阪音楽大学の教員が指導を行い、レベルアップを図ります。
また、仲間の演奏を聴いたり、人前で発表したりすることで、お互いに触発し合い、学習の励みにすることを目標としています。

《グループレッスン》
開講時間:18:00~20:00/年間10回
1クラス5名まで

試験

実技試験
進学コースの試験の日程は下記の通りです。
実技・音楽基礎科目・副科鍵盤など、1年間で計6回、試験を実施します。

・音楽基礎科目試験(前期・後期)
・副科鍵盤試験(前期・後期)※ピアノ・オルガン専攻を除く
・公開実技試験(前期・後期)


<実技試験について>
大阪音楽大学ミレニアムホールで実施します。
保護者の方もお聴きいただけます。
受験年度の前期公開実技試験は、音楽院特別推薦認定試験も兼ねています。
進学コース受講生は全員聴講必須です。


卒業年次の3月には進学コースの締めくくりとして、
大阪音楽大学ミレニアムホールで開催される修了演奏会に出演します。

お気軽にご相談ください

大学受験には悩みがつきものです。
いろいろと調べていてもなかなか分からない点も出てきます。
音楽院には進学コースの専門スタッフがおりますので、まずはお気軽にご相談ください。
皆様のお話をお聞きしたうえで、それぞれに合ったプランをお伝えさせていただきます。
進学コース受講スケジュール2016年度
お申込みの際は下記の音楽院利用(会員)規約を必ずご確認ください。

音楽院 進学コース2016パンフレット

サンプル画像
進学コースのパンフレットはこちらからダウンロードできます。