大阪音楽大学付属音楽院 利用(会員)規約

改定:2020年8月22日
大阪音楽大学付属音楽院(以下「音楽院」という)の利用者は、音楽院が提供する、教養コース、キッズ・ジュニアコース、マンツーマンレッスン、進学コース、特別講座、イベント、会員特典、レンタル楽器など(以下「本サービス」という)の利用に関して、本規約および諸規定の全てに従うものとします。
音楽院は会員制です。特別講座やイベントなど、一部の講座を除いて、受講の際には会員登録が必要になります。本規約は予告なしに改定・変更する場合がございます。


第1条 利用登録について
1. 音楽院利用者となるには、音楽院ホームページ(以下「本サイト」という)上の利用者情報入力画面において、諸規定に定める事項を入力することにより、利用登録をする必要があります。次の各号いずれかに該当する方は、利用者になることはできません。
(1) 有効な住所、電話番号、電子メールアドレスを所有していない方
(2) 既に利用登録を行い、利用資格を有する方
(3) 本規約に同意いただけない方
2. 音楽院は、利用登録申込者が次の各号いずれかに該当する場合、利用を承認しないことがあります。
(1) 利用登録申込内容に虚偽、誤記があった場合
(2) 過去に本規約違反などにより強制的に利用登録を解除されていることが判明した場合
(3) 過去に利用料金等の支払債務の履行を遅滞し、または支払を拒絶したことがある場合
(4) その他、音楽院が利用者として不適当と判断した場合
3. 音楽院は、利用者が前項各号のいずれかに該当することが利用登録承認後に判明した場合、利用登録の一時停止または利用登録の承認の取り消しを行うことができるものとします。
4. 前項による承認取り消しまでに本サービスの利用により生じた料金等は利用者の負担とし、音楽院が諸規定に定める方法で遅滞なく支払うものとします。

第2条 会員登録について
1. 音楽院が提供する教養コース、キッズ・ジュニアコース(本校で実施の「おんがくであそぼう1・2・3!」、さくら夙川校で実施の「リトミック(単発)」を除く)、マンツーマンレッスン、進学コースのいずれかを一度でも受講されると音楽院会員となります。※音楽院の指定により例外となる講座もあります。
2. 初回会員登録料は3,000円、会員継続料は2,000円。一度、登録すると2年間有効。
※1年を4月期(4〜6月)、7月期(7〜9月)、10月期(10〜12月)、1月期(1〜3月)の4つの期に分けています。登録期間は入会期から2年後の前期末日。
例)入会日:2018年6月1日の場合、会員期間は2018年6月1日〜2020年3月31日
3. 会員登録期間が過ぎると会員の資格が失効します。一度資格が失効した場合、再登録には第1項の受講と初回登録料3,000円が必要です。
4. 会員登録の継続をご希望の場合、音楽院が定める継続期間中に本サイトの専用ページより継続手続きを完了してください。
5. 会員登録のみのお申込みはできません。
6. 未成年の方は、保護者から事前に同意を得た上で、会員登録のお申込みをするものとします。
7. 音楽院を退会される方は、諸規定に定める方法で退会手続きを行ってください。
8. 地震、台風、津波その他の天災地変、火災、戦争、テロ、ストライキ、重大な疾病、法令・規則の制定・改廃、輸送機関・通信回線の事故その他不可抗力により音楽院が休講した場合、休講期間中の会員資格の期限延長はいたしません。

第3条 会員特典について
1. 音楽院会員は以下の特典が適用されます。
(1)貸出練習室の利用権※利用方法は第18条を参照のこと
(2)大阪音楽大学ならびに音楽院主催公演におけるチケット料金の割引※詳細は各公演の主催者へお問い合わせください。
(3)大阪音楽大学付属図書館の利用権※詳細は第17条を参照のこと

第4条 練習室会員について
1. 音楽院利用登録を経て、音楽院が提供する練習室利用のための会員へお申込みいただくと練習室会員となります。
2. 練習室会員登録料は2,000円。一度、登録すると登録日から登録年度の年度末まで有効。
例)練習室会員お申込み日:2019年6月1日の場合、会員期間は2019年6月1日〜2020年3月31日
3. 登録期限を超過すると練習室会員の資格が失効します。
4. 練習室会員登録の継続をご希望の場合は、その都度お申込みが必要です。
5. 練習室会員は練習室利用のみの会員となり、前条第1項(2)ならびに(3)は適用されません。
6. 練習室でのレッスンは原則禁止です。もし発覚した場合、練習室会員の資格を剥奪し今後の利用をお断りする場合がございます。
7. 練習室会員への音楽院会員証の発行はありません。
8. 練習室会員が、第2条第1項に該当する本サービスを受講する場合、練習室会員登録料とは別途、あらたに会員登録料3,000円が必要です。
9. 地震、台風、津波その他の天災地変、火災、戦争、テロ、ストライキ、重大な疾病、法令・規則の制定・改廃、輸送機関・通信回線の事故その他不可抗力により音楽院が休講した場合、休講期間中の練習室会員資格の期限延長はいたしません。
10. 前項に記載された休講期間中、LINEショップカードの有効期限延長はいたしません。

第5条 受講申込について
1. 本サービスにお申込みされる場合、本サイト上での利用登録が必須となります。次の各号いずれかに該当する方は、申込みをすることはできません。
(1) 有効な住所、電話番号、電子メールアドレスを所有していない方
(2) 本規約にご同意いただけない方
(3) 申込内容に虚偽、誤記があった場合
(4) 過去に本規約違反などにより強制的に利用または会員登録を解除されていることが判明した場合
(5) 過去に利用料金等の支払債務の履行を遅滞し、または支払を拒絶したことがある場合
(6) 本サービスの利用料金の支払い手段として、クレジットカードまたは、音楽院が指定する料金収納代行会社による当該料金の徴収を拒否される方
(7) その他、音楽院が申込者として不適当と判断した場合
(8) 本サービス申込みに際して、保護者の同意が得られない未成年の方
2. 音楽院は、申込者が前項各号のいずれかに該当することが申込み承認後に判明した場合、申込みの一時停止または申込みの取り消しを行うことができるものとします。
3. 前項による承認取り消しまでに本サービスの利用により生じた料金等は申込者の負担とし、音楽院が諸規定に定める方法で遅滞なく支払うものとします。

第6条 会員証について
1. 会員証はご本人のみ有効です。他人に貸与、譲渡することはできません。
2. 会員証は、音楽院および大阪音楽大学に来られる際には必ず携帯してください。
3. 音楽院および大阪音楽大学の教職員より提示を求められた際は提示してください。
4. 会員証は期限内のみ有効です。(発行より2年間)
5. 会員証を紛失した場合は、音楽院にお申し出ください。再発行いたします。※再発行手数料200円を頂戴いたします。
6. 会員証以外に保護者のための保護者証を用意しています。必要な方はお申し出ください。

第7条 利用者の認証方法
1. 本サイトでは利用者のログインIDと利用者があらかじめ指定したパスワードの組み合わせによって利用者を認証し、本サイト上で本サービスの利用が可能となります。

第8条 パスワードの管理と責任
1. 利用者は、自己のパスワードを第三者に譲渡または質入れし、使用させることができません。
2. 利用者は、自己のパスワードの管理と使用について一切の責任を負い、当該パスワードの使用による本サービスの利用については、それが自己によるものと第三者によるものとを問わず、その使用に関わる一切の債務を支払うものとします。パスワードの第三者の使用により当該利用者が損害を被った場合にも、その帰責事由の有無にかかわらず、音楽院は、一切の責任を負いません。
3. 利用者は、パスワードを失念した場合、諸規定に定められた方法で再発行が可能です。

第9条 利用料金と支払方法
1. 本サービスの利用料金とその算出方法は、諸規定に定められた本サービスの内容に従います。
なおご利用料金とお支払い方法は本サイトの専用ページよりお手続きください。
2. 本サービスの利用料金は、クレジットカードまたは音楽院が指定する料金収納代行サービスのいずれかでお支払いください。
3. 一旦支払われた本サービスの利用料金は、理由の如何を問わず返金いたしません。
4. 収納代行納入を選択した場合、マイページより申込手続きが完了した時点で、支払い義務が発生いたします。
5. 音楽院窓口での現金の取扱は致しかねます。(練習室利用時、特別講座・イベントにおける当日券などのお支払いは除く)

教養コース
1. 定められた申込期間内に、マイページより申込手続きを行ってください。支払方法の選択、完了通知をもって受講申込手続きを完了とします。

キッズ・ジュニアコース
1. 申込時のみ、マイページより申込手続きを行ってください。支払方法の選択、完了通知をもって受講申込手続きを完了とします。
2. 同受講内容において、次回以降の支払手続きは申込時の支払時期に応じて、該当月の前月末日までに、マイページ<支払予定一覧>より行う義務を負うものします。音楽院はこれに対して、事前の支払依頼通知義務を負わないものとします。
3. 前月末日までに支払が確認できなかった場合、翌月の15日までにメールにより音楽院から通知をします。当月末日になっても支払手続きが確認できない場合、本規約第13条に基づき受講資格は取り消されます。
4. 前項で未納となっている受講料は、レッスン実施の如何に関わらず支払義務が生じます。

マンツーマンレッスン(グループレッスン)
1. 初回レッスンの詳細確定後に通知される案内に従い、マイページ<支払予定一覧>より支払を行うものとします。
2. 次回以降は3ヶ月毎(6月、9月、12月、3月)末日までに同じくマイページ<支払予定一覧>より支払手続きを行う義務を負うものとします。音楽院はこれに対して事前の支払依頼通知義務を負いません。
3. 各月末日までに支払が確認できなかった場合、翌月の15日までにメールにより音楽院から通知をいたします。当月末になっても支払手続きが確認できない場合、本規約第13条に基づき受講資格は取り消されます。

進学コース
1. 申込時のみ、マイページより申込手続きを行ってください。支払方法の選択、完了通知をもって受講申込を完了とします。
2. 次回以降は3ヶ月毎(6月、9月、12月、3月)末日までに同じくマイページ<支払予定一覧>より支払手続きを行う義務を負うものとします。音楽院はこれに対して事前の支払依頼通知義務を負いません。
3. 各月末日までに支払が確認できなかった場合、翌月の15日までにメールにより音楽院から通知をいたします。当月末になっても支払手続きが確認できない場合、本規約第13条に基づき受講資格は取り消されます。

レンタル楽器
1. 申込時のみ、マイページより申込手続きを行ってください。支払方法の選択、完了通知をもってレンタル楽器の利用が可能となります。
2. 次月以降は毎月末日までに同じくマイページ<支払予定一覧>より支払を行う義務を負うものとします。音楽院はこれに対して事前の支払依頼通知義務を負いません。
3. レンタル楽器利用日の当月分よりレンタル料の支払い義務が生じます。
4. レンタル楽器のサイズアップにより、月額利用料に差額が生じる場合、別途支払い義務が発生します。
5. 各月末日までに支払が確認できなかった場合、翌月の15日までにメールにより音楽院から通知をいたします。当月末になっても支払手続きが確認できない場合、本規約第13条に基づきレンタル利用資格は取り消されます。
6. 前項の規定によりレンタル利用資格を取り消された場合は、速やかにレンタル楽器を音楽院へ返却するものとします。
7. レンタル楽器の返却をもって支払義務は解除されますが、音楽院へレンタル楽器を返却した当月までの利用料が発生します。

第10条 キャンセルについて
1. 一旦、お申込みをされた本サービスのキャンセル、ならびに返金は承りかねます。

第11条 各コースの継続受講について
1. 教養コースは各期のお申込みが必要です。申込期間については音楽院レター(年4回発行)に記載しています。
2. キッズ・ジュニアコースは自動継続となります。※キッズミュージカルを除く
3. マンツーマンレッスンは特にお申し出のない場合は自動継続となります。都合により受講内容を変更する場合や受講を取消される場合は音楽院までお申し出ください。

第12条 講座の閉講・振替・代講・休講について
休講や日程変更については、音楽院ホームページでお知らせします。

教養コース
1. 申込者が一定の人数に満たない場合、開講を中止(以下「閉講」という)することがあります。閉講の場合、申込期間終了後、1週間以内にお知らせするとともに、納入された受講料全額(会員登録料を含む)の返金手続きをいたします。
2. 各講座は音楽院または講師の都合により休講となる場合がございます。休講の場合、補講は行わず当該講座分の受講料を返金致します。
3. 受講生都合による日程の変更はできません。欠席された場合も返金致しません。

キッズ・ジュニアコース
1. 各講座は代行講師により実施する場合がございます。
2. 各講座は音楽院または講師の都合により休講となる場合がございます。休講の場合、当該講座分の受講料を返金致します。
3. 受講生都合による日程の変更はできません。欠席された場合も返金致しません。

マンツーマンレッスン(グループレッスン)
1. 音楽院または講師の都合により休講となる場合がございます。休講の場合、後日振替開講となります。
2. 受講生都合による日程の変更はレッスン前日(前日が音楽院休業日の場合、前々日)の17時までに必ず音楽院へご連絡ください。それ以降のご連絡、またはご連絡なく欠席された場合は日程の変更依頼は受理できず、返金も致しません。
3. グループレッスン(複数名での受講コース)については、グループ内受講生全員の一致をもって、振替が可能となります。一部の受講生都合による日程変更は受理できず、返金も致しません。
4. 諸事情により納入受講料相当数のレッスンが実施できない場合、継続受講生に限り次期の受講料請求額を調整いたします。ただし受講生からの申し出が必要です。
5. 受講取消申請時に、未実施のレッスンがある場合は、取消月の翌月から3ヶ月間(2020年7月末日で受講取消した場合、10月末日まで)振替受講が可能です。ただし、この期限を過ぎた場合には振替受講をすることはできません。

進学コース
1. 代行講師により実施する場合がございます。
2. 音楽院または講師の都合により休講となる場合がございます。休講の場合、原則補講を行います。
3. 音楽院または講師の都合により開講日程が変更する場合がございます。
4. 受講生都合による日程の変更はできません。欠席された場合も返金致しません。

第13条 ストライキ・気象警報・天災による臨時休講
1. 交通機関(対象機関は下図参照)のストライキで休講になった場合は、補講を行わず当該講座分の返金を致します。
2. 事故などの遅延による講座・レッスンの補講・返金はいたしません。
3. 天災地変などで休講になった場合は、補講を行わず当該講座分の受講料を返金致します。
4. 新型インフルエンザ等の集団感染により大阪音楽大学が休講措置をとった際に、これに準ずる場合があります。その場合は原則として補講を行わず当該講座分の返金を致します。休講となる場合は音楽院ホームページにてお知らせいたします。
5. 対象地域(詳細は下図参照)に判断時刻時点で下記の気象警報が発令されている場合は休講とし、補講は行わず、当該講座分受講料を返金致します。ただし気象には著しい地域差や時差がございますので、これらに応じて安全第一に行動していただきますようお願いいたします。
6. 天災による休講については下記の表を元に各自で必ずご確認ください。音楽院から受講生へ直接連絡をすることはありません。
7. 本校(庄内)が休講措置をとった場合、分校(さくら夙川校)がそれに準じて休講となる場合があります。

本校(庄内)

該当警報と対象地域ストライキについて講座等開始時間判断時刻
<該当警報>
暴風警報、暴風雪警報
大雪警報、大雨特別警報
暴風特別警報、大雨特別警報
暴風雪特別警報

<対象地域>
北大阪
大阪市
ストライキ決行中(不通の場合)

<対象交通機関>
阪急電鉄宝塚線
~13:30
開講レッスン・講座
7:00
13:30~17:00
開講レッスン・講座
11:00
17:00~19:00
開講レッスン・講座
15:00
19:00以降
開講レッスン・講座
17:00
※該当レッスンの判断時刻以降に警報が解除された場合も、休講とします。

さくら夙川校

該当警報と対象地域ストライキについて講座等開始時間判断時刻
<該当警報>
暴風警報、暴風雪警報
大雪警報、大雨特別警報
暴風特別警報、大雨特別警報
暴風雪特別警報

<対象地域>
西宮市
ストライキ決行中(不通の場合)

<対象交通機関>
阪急電鉄神戸線
阪神電気鉄道阪神本線
JR神戸線
~13:30
開講レッスン・講座
7:00
13:30~17:00
開講レッスン・講座
11:00
17:00~19:00
開講レッスン・講座
15:00
19:00以降
開講レッスン・講座
17:00
※該当レッスンの判断時刻以降に警報が解除された場合も、休講とします。
第14条 強制解除等、受講資格・会員登録抹消
1. 利用者が、次の各号いずれかに該当すると音楽院が認めた場合、音楽院は、当該利用者に対する何等の事前の催告・通知なく、本サービスの利用登録から強制的に解除させること(以下、「強制解除」といいます)または本サービスの利用を一時停止することができるものとします。
(1)本サイトのサーバーの不正利用または改ざんを行った場合
(2)他の利用者のログインIDまたはパスワードを不正に使用した場合
(3)本サービスの利用料金等の支払債務の履行を遅滞し、または支払を拒否した場合
(4)利用者の指定した支払手段の利用が停止させられた場合
(5)本規約に違反した場合
(6)本規約を遵守しない旨、公言した場合
(7)本サービスを利用して、違法な行為を行った場合
(8)利用者に本サービスを提供する上で著しい支障がある、もしくは支障が生じる恐れがあると音楽院が判断した場合
(9)重複して利用登録を行った場合
(10)本サービスの運営を妨げる行為、音楽院または講師を誹謗する行為その他の迷惑行為(インターネット、各種SNS等への書き込みを含む)
(11)貸出練習室にてレッスン(金銭授受の有無を問わない)を行った場合
(12)営利活動およびこれに準ずる行為ならびに政治、宗教に関する行為があった場合
(13)音楽院および講師の財産、名誉、信用、プライバシー、肖像権、パブリシティ権および権利利益を侵害する行為またはそのおそれのある行為
(14)本サービスを通じて入手した全てのデータ、情報、文章、音、映像、イラスト等について、著作権法で認められた私的利用の範囲を超えて、複製、販売、出版、頒布、譲渡、貸与、または公衆送信等のために利用する行為があった場合
(15)その他、音楽院が利用者として不適当と判断した場合
2. 利用者は、本サービスの利用登録を強制解除された時は、期限の利益を喪失し、強制解除までに発生した本サービスの利用料金の支払債務を一括して、直ちに支払うものとします。音楽院は強制解除までに利用者が支払った料金を一切返金致しません。
3. 第1項に該当する利用者の行為によって、音楽院が損害を受けたときは、本サービスの利用休止または強制解除の如何にかかわらず、音楽院は、利用者に対してかかる損害の賠償を請求できるものとします。
4. 担当講師や他の受講生の迷惑となる行為、講座の進行を妨げるような行為を行った場合は、受講資格を取り消し会員登録も抹消致します。その場合はすでに納入済みの受講料の返金は致しません。
5. 受講料支払について、音楽院からの督促を無視し遅延が続いた場合、受講資格ならびに音楽院会員資格を剥奪するものとする。なお、その場合も利用者は既に請求された受講料を納める義務を負うものとする。

第15条 レンタル楽器について
1. 本サービスで受講中の専攻楽器のみレンタル可能です。また、該当のレッスン受講期間以外でのレンタル利用はできません。
2. 第9条レンタル楽器項のとおり、レンタル期間の単位はひと月とし、レンタル料の納入と受講継続によって利用期限は更新されます。
3. 音楽院会員は、音楽院から貸与を受けたレンタル楽器を第三者に貸与及び利用をさせることはできません。
4. 音楽院会員は、音楽院から貸出を受けたレンタル楽器を紛失または損傷した場合、諸規定に定められた方法で下記の内容を直ちに音楽院に届け出るものとします。
(1)紛失・破損の発生日時・場所
(2)紛失・破損の箇所・原因・損害の程度
5. 消耗品(弦、松脂、マウスピース、リードなど)は各自でご購入ください。
6. レンタル楽器の返却をする際は、音楽院へ来校のうえ返却するものとします。宅配等での郵送はレンタル楽器の返却とはならず、レンタル楽器の月額利用料が発生しますので、必ず来校のうえ返却してください。

第16条 違約金について
1. 音楽院会員は、以下の各号のいずれかに該当する場合、違約金を音楽院に支払うものとします。
(1)音楽院会員が運搬中、保管中、使用中に発生した事故・盗難・火災等によってレンタル楽器を紛失・破損した場合
(2)その他、レンタル楽器の紛失・破損が、利用者の故意・過失によるものであると音楽院が判断した場合
(3)レンタル楽器利用期間終了時や、本サービスの強制解除時など音楽院が指定した返却期限内にレンタル楽器を返却しなかった場合
(4)練習室利用規約に反した場合

第17条 大阪音楽大学付属図書館の利用について
1. 音楽院会員は、以下の条件で大阪音楽大学付属図書館の利用(館内における資料の閲覧、視聴及び楽譜を除く一部資料の複写)が可能です。
(1)入館時に会員証を提示すること。
(2)館内では図書館職員の指示に従うこと。
(3)中学校3年生に相当する学齢に達しない会員は、利用時間を通じて保護者または成人を同伴すること。
(4)図書館資料(楽譜を除く)の複写を希望する場合は、図書館担当者の許可を得、指示に従うこと。
2. 前項に違反した場合、図書館長は該当会員の図書館利用を制限または禁止することができる。
3. 楽譜の貸出返却について
(1)図書館資料のうち、楽譜のみ貸出(館外持出)が可能です。
(2)楽譜貸出中は図書館担当者が、利用者の音楽院会員証をお預かりいたします。
(3)貸出可能冊数は一度に3冊までとさせていただきます。
(4)貸出可能期間は当日中です。開館時間内に図書館カウンター担当者へご返却ください。楽譜と引き換えに、音楽院会員証をご返却いたします。
(5)万が一、返却期限を超過した場合は、図書館からの音楽院会員証のご返却はできません。以降の対応は音楽院スタッフが担当いたしますので、速やかに音楽院までご連絡ください。
4. 損害賠償
故意または過失によって資料を紛失し、または損傷した者は「大阪音楽大学付属図書館資料管理規定」第19条の規定に基づき、その損害を賠償するものとする。
5. その他詳細は「大阪音楽大学付属図書館利用規定」に準じます。

第18条 貸出練習室について
1. 音楽院会員(練習室会員を含む)は、以下の条件で貸出練習室の利用が可能です。
(1)練習室利用は先着順です。
(2)予約内容の変更・キャンセルは利用時刻までに音楽院へ連絡する義務を負うものとします。
(3)利用開始時刻を超過してからのキャンセル連絡は承りかねます。申込内容に沿った利用料を後日、請求致します。
(4)利用開始時刻を10分超過しても来校がない場合、利用申込みをキャンセルし、後日当該料金を請求致します。
(5)練習室内は飲食禁止、禁煙です。
(6)ピアノの上に楽譜以外のものを置かないよう、お願い致します。
(7)利用後は原状復帰でお願い致します。
(8)鍵の紛失、練習室内の備品破損については申込代表者へ弁償として請求致します。
(9)練習室内での事故、盗難について一切の責任を負いません。
(10)利用時間を超過した場合、利用料とは別途、遅延料を請求致します。
(11)練習室内でのレッスン実施は禁止です。禁止行為が発覚した場合、本規約第13条に基づき受講資格(利用資格)の取消対象となります。
(12)貸出練習室利用時にLINEショップカードへ付与される利用ポイントについては、利用当日のみ取得可能ですので、必ずその場でお申し出ください。後日付与することはできません。
(13)地震、台風、津波その他の天災地変、火災、戦争、テロ、ストライキ、重大な疾病、法令・規則の制定・改廃、輸送機関・通信回線の事故その他不可抗力により音楽院が休講した場合、これに準じて利用を停止、または制限する場合があります。

第19条 個人情報の取り扱い
本条の記載内容にご同意いただけない場合には、本サービスの利用登録をお断りすることや、利用登録完了後に強制解除の手続きをとらせていただくことがあります。

法令等の遵守
お申込みに際してご提供いただいた個人情報は、法令に従って安全かつ適切に取り扱います。個人情報については、音楽院の業務に関わる目的のみに使用いたします。

利用目的
① 本サービスの提供、維持、保護および改善のため
② ライフスタイル提案を目的とする利用者の情報分析(具体的には、利用者の趣味・関心に応じて、どのような情報やサービス等を提供することが利用者へのサービスの向上・改善等に効果的であるかを検討することにより、音楽院のサービスや情報の内容を充実・改善、または新しいサービスを提供することを目的として、利用者の個人情報について、特定の個人を識別できない状態に加工した上で分析などを行うことを意味します。)のため
③ 利用者からのご意見、ご要望、お問い合わせ等に対し適切に対応するため
④ 不正利用の防止・調査のため
⑤ その他本サイトおよび本サービスの円滑な運営のため
⑥ その他上記各利用目的に準ずるか、これらに密接に関連する目的のため
※ サービス解除後においても、音楽院は、上記⑥記載の利用目的のために、音楽院は取得した個人情報を利用することができるものとします。

第三者への提供
音楽院は、法令等で定められた場合を除き、あらかじめご本人からご同意いただかない限り、第三者に個人情報を提供いたしません。

外部委託
音楽院は、機密保持契約を交わしたうえで、本サイトおよび本サービスの運営に関する業務の一部を委託業者に委託することがあります。委託業者は、委託業務を遂行するために必要な個人情報に接し、これを利用しますが、その業務以外の目的で利用することはありません。
音楽院は、個人情報の保護水準が、音楽院が設定する安全対策基準を満たす事業者に限って、委託業者として選定し、当該個人情報の適切な管理、監督を行います。

個人情報の苦情・相談への対応
利用者が自己の個人情報について、個人情報保護法その他関連法令に基づく利用目的の通知、開示、訂正、追加、削除、利用の停止、消去または第三者への情報提供の停止を求める場合には、音楽院所定の方法によりご請求ください。

お問い合せ窓口
大阪音楽大学付属音楽院 本校(庄内)
【営業日】月10:00〜18:00 火・木・金10:00〜20:30 土9:00〜20:30
【休業日】水・日・祝日
〒561−8555 大阪府豊中市庄内幸町1−1−8
Tel:06−6334−2909
Fax:06−6334−2675
Mail:ongakuin-support@daion.ac.jp

大阪音楽大学付属音楽院 さくら夙川校
【営業日】月〜土10:00〜20:00
【休業日】水・日・祝日
〒662-0978 兵庫県西宮市産所町14−5
Tel:0798−38−6630
Fax:0798−38−6631
Mail:ongakuin-sakurasyukugawa@daion.ac.jp

第20条 免責事項
1. 音楽院は、以下の事由により利用者が被ったいかなる損害に対しても、その理由を問わず一切の責任を負いません。また以下の事由により利用者に発生した支払義務は免除されず、既に決済が行われた料金は返金致しません。
(1)利用者が登録した個人情報の登録情報に誤りがあった場合。
(2)音楽院の故意、または過失によらずに電子メールが不着であった場合。
(3)本サイトへのアクセス集中により、利用者が希望するレッスンを受講できない場合。
(4)他の利用者に貸出中であるために、利用希望者に希望するレンタル楽器を貸出すことができなかった場合。