オペラ研修所A

【古典派ロマン派前期を中心に】
オペラプロダクションの一員になった気分で

作品からワンシーンを抜粋し、アンサンブルを学んでいきます。
歌の練習から始まり、回を重ねて立ち稽古(芝居をつけての練習)を行うので本格的に学ぶことが可能。
講師は豪華な3名体制。男女両方の視点から指導を受けられるのも魅力のひとつ。

次期受講お申込み期間

2024年8月2日(金)10:00~9月2日(月)17:00
※期限を過ぎてのお申込みは受付できかねます。

2024年度10月期課題曲

受講に際し、以下の内容を必ずご確認ください。
↓↓
講師は指導に徹し、原則助演は担当いたしません。
本講座は受講生同士でアンサンブルへの理解を深めていくことを主旨としています。
基本的にはご自身が勉強したい曲目を選択していただきますが
声部の偏りなど、諸般の都合によりアンサンブルが組めない場合は必ずしも希望に沿うことができません。
あらかじめご了承ください。

受講申込締切後、受講生の声部や経験に合わせて
課題曲が追加される場合がございます。

アンサンブル

【二重唱】
W.A.モーツァルト「イドメネオ」
「この声を聞いてわたしが死なないとしたら」S'io non moro a questi accenti(イダマンテ、イリア)

W.A.モーツァルト「フィガロの結婚」
「どうぞ、お通り下さいませ、すてきな奥様」Via resti servita, madama brillante(スザンナ、マルチェリーナ)
「手紙の二重唱」Sull'aria...che soave zeffiretto(伯爵夫人、スザンナ)

W.A.モーツァルト「コジ・ファン・トゥッテ」
「ねえ見て、妹よ」Ah, guarda, sorella(フィオルディリージ、ドラベッラ)
「私は、あの栗色のほうが」Prenderò quel brunettino(フィオルディリージ、ドラベッラ)

W.A.モーツァルト「皇帝ティートの慈悲」
「ああ、昔の愛情に免じて」Ah perdona al primo affetto(アンニオ、セルヴィリア)

【三重唱】
W.A.モーツァルト「コジ・ファン・トゥッテ」
「ぼくのドラベッラには」La mia Dorabella(フェランド、グリエルモ、ドン・アルフォンソ)

アリア
【男声】
G.ドニゼッティ「愛の妙薬」
「なんと彼女は美しい」Quanto è bella, quanto è cara(ネモリーノ)
「昔パリスがしたように」Come Paride vezzoso(ベルコーレ)

【女声】
W.A.モーツァルト「フィガロの結婚」
「さぁ、膝をついて」Venite, inginocchiatevi(スザンナ)

W.A.モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」
「ぶってよマゼット」Batti,batti,o bel Masetto(ヅェルリーナ)
「恋人よ、さあこの薬で」Vedrai, carino(ヅェルリーナ)
対象一般(高校生以上)・初心者~経験者
曜日土曜日
時間11:30~13:00
日程開講スケジュール
※日程は変更になる場合がございます。
期間6ヶ月(10回)
定員20名
料金35,000円(3,500円/回)
講師清原邦仁西原綾子東平聞
見学開講日ならいつでも可
教材講座内で担当講師より配布
※最終受講日に要返却
教養コース見学

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