権優歩(歌)
大阪音楽大学音楽学部声楽専攻卒業、同大学音楽専攻科修了。
ベートーヴェン「第九」ソプラノソリストを務める他、多数のオペラにも出演。「こどもが幸せな時、それは周りみんなが幸せな時」をテーマに一人ひとりの個性を大切にし、音楽を通して、こどもたちの笑顔や豊かな感性が育まれる場を提供できるよう、こども向けの音楽活動を積極的に展開している。ドレミ音楽スクール主宰。大阪音楽大学付属音楽院ザ・カレッジ・オペラハウス少年少女合唱団 PaPaPaクラス、リトミック各講師。
佐藤友香(サクソフォン)
大阪府出身。愛知県立芸術大学音楽学部卒業。
2016年よりアムステルダム音楽院(オランダ)修士課程にて学び、最優秀賞を受賞し修了。タレントグラント奨学金を授与される。
2011年第22回日本クラシック音楽コンクール第4位(最高位)受賞。2012年第33回読売新聞主催 読売中部新人演奏会に出演。2018年、アムステルダム(オランダ)にてリサイタルを開催。
これまでにGAPサクソフォンアカデミー(フランス)をはじめとする様々なマスタークラスに参加。ヨーロッパでのレコーディングやラジオ収録にも携わるなど、国内外で研鑽を積む。
これまでに陣内亜紀子、雲井雅人、田中靖人、アルノ・ボーンカンプ、ウィレム・ファン・メルヴィック、林田和之の各氏に師事。
現在は演奏活動に加え、後進の指導にも力を注いでいる。
吉松知佳(打楽器)
大阪音楽大学音楽学部器楽学科打楽器専攻卒業。
第22回長江杯国際音楽コンクール打楽器部門第3位受賞。
フリーランス奏者として関西を中心にオーケストラ、吹奏楽団等、幅広く活動中。
中・高生への吹奏楽打楽器指導、幼児への器楽指導、枚方市アーティストバンク登録アーティストとしてアウトリーチ事業にも力を入れている。
新進演奏家育成プロジェクトオーケストラシリーズに合格し、日本センチュリー交響楽団と協演。
大阪音楽大学付属音楽院講師。全音楽譜出版社器楽講師。
水谷友彦(ピアノ)
大阪府立夕陽丘高校音楽科を経て、大阪音楽大学ピアノ演奏家特別コースを首席で卒業。最優秀賞を受賞。同大学院修士課程を修了後、ハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽大学にて研鑽を積む。宝塚ベガ音楽コンクール第2位をはじめ数々のコンクールで入賞。
ソロリサイタル、室内楽、オーケストラとの共演を各地で定期的に行い、その演奏は高い評価を受けている。
バルトークの作品について研究し、バルトークの作品を積極的に演奏しているほか、室内楽奏者としても活躍し、とりわけ⾳楽学者・松井拓史と郷古廉(ヴァイオリン)、⽔野優也(チェロ)と開催しているレクチャーコンサートシリーズ「ピアノ三重奏の歴史」は好評を博している。またフォーレ没後100年を記念したフォーレ / ピアノ五重奏曲全曲演奏会は「音楽の友」をはじめとする主要雑誌で《緩急を交え、クリアな筆致で曲を運ぶ、稀有な演奏》などの高い評価を得た。
これまでに、芹澤佳司、横田知子、青柳晋、仲道郁代、芹澤文美、ガーボル・エックハルト、レイフ・オヴェ・アンスネスの各氏に師事。
2022年4月より大阪音楽大学講師として後進の指導にも力を注いでいる。
全日本ピアノ指導者協会正会員。