さくら夙川校音活ブログ

-つらつらと思うこと-

こんにちは。さくら(男)です。

音楽と酒とさくら。

今回も思いつくままに。

―放送禁止歌-

マイク テレビ
毎日、新聞の社会面とテレビ欄はチェックしております。

一昨日かと思うのですが、BSテレビの番組で『放送禁止歌〜イムジン河』というのが目に留まりました。

この曲の題名が『イムジン河』だったかは定かではありませんが、約50年前私が中学生の頃にフォーククルセーダーズというグループが歌っていました。

1番の歌詞ぐらいは覚えていますが、イデオロギーで分断された国(故郷)のことを歌っていたと思います。

今ではちょっと信じられないのですが、この他にも2曲はあったと記憶しています。

1つは1964年の東京オリンピックに出場したマラソンの円谷選手のことを歌ったものです。

禁止の理由はプライバシーに配慮してということでしょうか。

もうひとつは題名が定かではありません。

―放映禁止映画?-

映画館
今のようにビデオやDVDの録画・再生機が一般家庭に普及していない時代、街の映画館では、大人向けの映画が堂々と上映されていました。

不良少年ではなかった私ですが、高校生の時に友達と二人で邦画の映画館に潜り込んだことがあります。

後日、その友達の家に遊びに行った時に、彼のお母さんから『この間は良い所へ連れて行ってもらってありがとう』と、

あからさまの非難ではなく、冷やかされたのか皮肉なのかよく分かりませんでした。

その後はどちらとも、もう一度行こうとは言い出しませんでした。

-校則は拘束?-

学生服 学ラン
小学生から中学生になって詰襟の制服を着ると少し大人になった気がしたのかどうか憶えていません。

今は詰襟の学生服に代わってブレザーとネクタイにスラックスが主流なのでしょうか?

だらしなくネクタイを緩め、シャツの裾をだして、こちらの方がサラリーマンみたいで、大人になった気がするのでしょうね。

私たちも中学生の時は、詰襟がとういうより制服というものに違和感があったように思います。

その頃は学生運動が華やかな時代でしたから、風潮として「学生自治=校則の見直し」ということで教師と反目したこともありました。

その時教師からは制服はその所属する団体が目指すものを体現するものだと言われましたが、何故学生は詰襟なのかについての答えはなかったと記憶しています。

でも今でも神戸にある女子校の制服はすきです。

昔から変わりませんがいいですね。

-制服は学校選びのバロメーター?

私が中学生の頃は、一部の私立学校を除いて黒色の詰襟が一般的でした。

そのような訳ですから、制服によって学校を選ぶというのは無かったかと思いますが、今は各学校が生徒の喜びそうな服装を制服にしているのでしょうか。

そういう所で見ると、先の教師の言葉も一理あるように感じられるこの頃であります。

もう30年も前ですが、東京で勤務している時に常磐線(ちょっとローカルです)で茶色のブレザーに薄茶色のスラックスの学生を見かけ、これは農業高校の生徒かと仰天したことがあります。

制服や指定のカバンを見ると大体その学校の質が見える気がするのは私だけでしょうか。

私も色々と校則を破ったりしたことはありますが、このような通過儀礼のおかげで今は品行方正です?・・・。

一応私の中では繋がっているのですが、皆様には今回も退屈な話になってしましました。

ご勘弁願います。それではまた来週お会いいたします。