さくら夙川校音活ブログ

–二月のこと–

こんにちは。さくら(男)です。

音楽と酒とさくら。

今回は新聞記事から思い浮かんだことをつらつらと。

-年の始まり-

猫 首輪
以前にアメリカンフットボールのNFLのことをご紹介いたしました。

先々週にNFLのチャンピオンシップゲームでありますスーパーボウルがありました。

私にとっては、この2月のビッグイベントが終わって新しい年の始まりを実感しているところです。

それまでは大学卒業以来約40年の間、先輩と同級生とで続けた行事が終わって(ほっとして)、やっと新しい年になったという感じがしたものでした。

その行事も寄る年波に勝てずに解散した次第です。

実は私が猫(のいない間)に鈴をつけました。

―黄昏―

男 女
1960年代にクロード ルルーシュ監督の『男と女』というフランス映画がありました、

リバイバル上映でも映画館でも観たことがなく、最近になって初めて某国営放送のBSテレビでこの映画を観ました。

当時、フランシス レイの主題曲はよく聴いておりましたが、52年後の続々編が作られたとの新聞記事で、この最初の映画とスキャットの主題曲を思い出した次第です。

観たいような観たくないような、複雑な気分です。

今はもう一度観直すとしたら、どちらかというとヘンリー フォンダとキャサリン ヘップバーン主演の『黄昏』の方がいいかな?

―ダバァ ダバァ ダバァ-―

トランペット
『男と女』の主題曲は歌詞のないスキャットだったかと思いますが、

スキャットといえばジャズシンガーのエラ フィッツジェラルドとジャズ トランペッターのルイ アームストロングを思い出します。

スキャットはルイ アームストロングがオーデションか何かの時に歌詞を忘れたのか、

それともトランペットの演奏の合間かに、即興的に歌ったことが始まりと聞き及んでいます。

もう放送はしていませんが、日本では某インスタントコーヒーの『ダバダー バ  ダバダー〜』で始まるものや、

某洋酒メーカーの『Don Don Din Don Shubi Da Don〜』というコマーシャルソングもスキャットかなと思われます。

―チョットだけの楽しみ―

クリント イーストウッドが90歳になってまだ映画監督として活躍しています。

映画のネットフリスク配信について、先日の彼のインタビュー記事では『映画は劇場で観るように製作されているからね』という言葉が印象的でした。

私も学生の頃には映画は映画館で観るものと思っていましたが、劇場へもDVDショップへも足が遠のいた今、もっぱらテレビ(または録画)での観賞になりました。

ところが面白いもので、録画だと一度観た映画でも気になったところを巻き戻して観れるので、チラッと映る小物探しをして楽しんでいます。少しご紹介します。

・クリント イーストウッド主演の『シークレット サービス』で彼の自宅の居間に置かれていたマイルス デービスのCD、『Kind of Blue』?だったかな。

・キアヌ リーブス主演の『ジョン ウィック 第2章』でホテルの部屋のテーブルに、それらしき高級バーンボンウィスキー『ブラントン』。

・渥美 清主演『男はつらいよ』の生家の団子屋の入り口にある業務用冷蔵庫に書かれている飲料水名が毎回変わる。

NFLも終わったので、これからは女子プロゴルフの中継ぐらいが楽しみでしょうか。

今年は他にもっと楽しいこと見つかるかな?

では、今回はこのへんで失礼いたします。