さくら夙川校音活ブログ

ピアノレッスン日記<第22回>

こんにちは、まっつんです。

ピアノレッスン日記。

22回目のレッスンの様子をご紹介。

調子よくいったと思えばうまくいかなかったり、先生への態度で怒られたり・・・

なかなか続けて調子よく笑顔で終われるレッスンが続かない彼女ですが、今回のレッスンはどうだったでしょうか。

今回のレッスンは、特別ゲスト、スタッフのなべっちのお嬢さんが登場です。

特別ゲストがいるので

ピアノレッスン22
今回、お姉ちゃんが一緒にレッスン室に入って、レッスンの様子を見てくれました。

「いいところを見せたい!」といい感じで始まったレッスン。

早速、いい調子でテクニックから始まりました。

テクニックの本は好きなようで、スラスラと合格していきます。

お姉ちゃんが一緒に入ってくれているので、先生に指摘されても怒らず素直です。笑

リレーコンサートの曲

リレーコンサート練習
リレーコンサートで弾く曲を練習していきます。

まずは前回苦戦したスラーです。

今回はとっても上手にレガートに弾けて、先生にも褒めてもらえました。

次に、強弱『f』と『p』の違いを考えます。

先生「『f』はどんな大きさで弾くんだったっけ?」

彼女「ちょっと速く??」

先生「あれ?そうだったっけ?」

彼女「大きく!!」

強弱を付けてもう一度弾きます。

強弱も上手に付けられました。

そして、本番で繰り返しをするかどうか・・・というお話。

そこで突然の

彼女「繰り返しやだっ!!!!!やだっ!!!!!!!!!」

先生「またどうするか考えといて〜」

と言ってくれました。

おうちでお母さんと相談しましょう。

間違えても続けよう

繰り返し
今日はなぜか繰り返しをするかどうかでいやいや言っていました。

そして、楽譜を乱暴に扱ったので先生とお母さん二人から突っ込まれ、怒られちゃいました。

本番どちらの曲から演奏するかで、また「やだ!」が始まってしまいました。

先生「本番お母さんと一緒に弾くから、練習もお母さんと一緒にやってみてね。お母さんの時間あるときでいいから」

彼女「お母さんとやる!!!お母さんいっつも時間あるもん!!!!」

え・・・

お母さんは時間があるのではなく、作っているんですよね。

なぜか怒り始めてしまった彼女。

また先生への言い方も怒られました。

そして、もう一度強弱を付けて2曲目を弾いてみます。

先生から、1回目と繰り返しをした2回目で速さを変えてみると面白いよ、と言われました。

1回目は普通の速さ、2回目は速く。

先生「これができるととっても楽しいと思うよ。だめかな?」

彼女「だめ。」

と、今回もすんなりとは終われないレッスンでした。

終わってからお姉ちゃんに感想を聞いたところ「とっても上手に弾けてるのに何で怒ってたのかな?」て感じでした。笑

お姉ちゃんも小さい頃、レッスンの間中ずーーーーっと泣いていた期間があったようですが「何で泣いていたのかわからないけど泣いてた」ってことでした。

そんなものなのでしょうか・・・


次回もリアルなレッスン風景をお届けします。