さくら夙川校音活ブログ

こぼれ話③

Ciao! なべっちです。

音楽院講師紹介。

本日は、ピアノレッスンを担当していただいている「南部 由貴(なんぶ ゆき)先生」をご紹介!

とっても優しい雰囲気の、すてきな先生です。

先生の簡単な履歴書

南部 由貴 先生
南部 由貴先生は、桐朋音楽大学、大学院をご卒業され、ウィーン国立音楽大学へ留学されました。

シューベルトとベートーヴェンが好きで、温かい人柄と強い意志に胸が熱くなるそうです。

性格を一言で言うと、<マイペース>

血液型もB型。

お姉様と弟さんがいらっしゃって、先生が真ん中。

全てが<マイペース>につながっている・・・・ ( ^∀^)

とはいえ、子供時代からとてもしっかりされていて、小学4年生の時から、音楽大学を目指して、頑張っていたそうです。

少女時代

先生は、お父様のお仕事の関係で、小学校・中学校と九州で過ごされたそうです。

九州といえば、ご飯がおいしいイメージ。

ラーメン・めんたいこ・関サバ・関あじ・呼子のイカ・あごだし・・・・など、いろいろありますよね。

昔、阿蘇で食べた、ソフトクリームも美味しかった!

話は戻して、先生が高校生になるタイミングで、お父様の転勤でまた関西に戻ることに・・・・

その時には、すでに九州弁にそまり、訛りも気になりだすお年頃。

そのため、関西に転校するのもな〜・・・・ってことで、目指していた音楽大学に近づくべく、おもいきって東京の音楽科のある高校へ行くことに。

そして、そのまま大学へ進学。

大学では

大学院をご卒業されたあと、せっかくだからとヨーロッパで学ぼうと、ウィーン国立音楽大学へご入学されました。

しかし、留学を決意してから試験までは数ヶ月しかない!!

「英語もドイツ語も全然できなかったんですけどね」とおっしゃっていました。

1ヶ月ほどドイツ語を勉強して、いざ入試へ!!

大学には合格したけど、ドイツ語の試験には落ちてしまったとか・・・

そのため、入学までの2〜3ヶ月間ほどは、語学学校の寮に入り、仲間とドイツ語の勉強勉強勉強・・・

ピアノが置けるアパートも決まっていなかったので、アパートを探しながら、勉強勉強勉強・・・

そして、入学前にもう一度ドイツ語の試験を受け、見事合格!!!

大学での授業に備えたそうですが、いざ始まるとちんぷんかんぷんだったとか。

娘の姉弟子に、ウィーン国立音楽大学へ現在通っている子がいるのですが、その子の話によると、現在ドイツやオーストリアでの外国籍の子の大学受験は厳しくなっていて、語学についてはレベルアップしているそうです。

その理由としては、難民の受け入れの影響ではないか、と言われています。

また、ウィーン国立に通うと、授業の一貫として、楽友協会で演奏することができるようなこと言ってた気がする。。。。。

ほんとにそうだとしたら、すごいですよね。

ウィーンフィルがニューイヤーコンサートしてるとこですよ!

先生も演奏されたのかなぁ〜〜〜

やってみたい楽器

ティンパニー
長くウィーンで研鑽されていた先生は、もし、ピアノ以外にやってみたい楽器は「ヴァイオリン」と「ティンパニー」だそうです。

迫力があって、かっこいいですよね。

理由としては、オーケストラにまざってみたいから、とおっしゃっていました。

そして、先生はオーケストラとかで調弦しているところやチューニングしている姿を見るのが一番と言っていいほど好きなんだとか。

それは、素が見えるところでもあり、一番集中しているところな気がするから、とのこと。

でも、どうしても思い出してしまうのが、のだめの「ますみちゃん」(^。^)

とっても優しい先生がティンパニーを激しく打ってる姿、見てみたい!

まとまりのないご紹介になってしまいましたが、ヨーロッパの雰囲気をたっぷりと吸収してきた先生ですので、ヨーロッパの雰囲気の中でピアノを学びたい方は、ぜひ一度ご受講ください。

ウィーンの話もたっぷり聞かせてもらえますよぉ〜!