さくら夙川校音活ブログ

原点に帰る(その2)

こんにちは。さくら(男)です。

音楽と酒とさくら。

前回は日本酒と焼酎の話題でしたので、今回はビールの話題を少々ご披露いたしたいと存じます。

今回もほぼお酒の話になってしまいます。

ご容赦ください。

-アイリッシュハープ-

アイリッシュハープ
皆さんはアイリッシュハープという楽器をご存じでしょうか。

大音に勤めておりました時に、同じ部署にこのアイリッシュハープとコンサーティーナを演奏する女性がおりました。

彼女のコンサートにちょくちょく行っておりました。

ご主人と2人のデュオなのですが、ご主人はギターのほかにイリアンパイプ(バグパイプをギターのように抱えて演奏するイメージです)という楽器を担当されていました。

-コンサーティーナ-

コンサーティーナ
コンサーティーナは20cmほどの箱にジャバラがついている楽器です。

アコーディオンのように鍵盤ではなく、いくつかあるボタンで音を変えるそうです。

楽器が絵画の素材として扱われることがありますが、この楽器ではジョン エヴァレット ミレーの絵があります。

2人の少女(姉妹)が描かれているのですが、大きい方の少女が持っているのがコンサーティーナ(コンチェルティーナともいう?)と思われます。

同じミレーでも、あの『落穂拾い』のミレーとは違うと思われます(絵の感じが違いますので)。

-アイリッシュ ビール-

アイリッシュビール
先の演奏家のお二人はアイリッシュ民謡を演奏するということもあり、いわゆるアイリッシュパブでコンサートを催すことがありました。

アイリッシュビールを飲みながら、演奏に合わせて足をふみ鳴らすという具合です。

アイリッシュビールといえばギネスの黒ビールが有名だと思いますが、

このビールのラベルに描かれているのが、アイリッシュハープだそうです。

アイリッシュハープはアイルランドの象徴なのだそうです。

-アイリッシュ パブに行こう-

アイリッシュ パブ
アイリッシュ ビールでは、ギネスの他にはキル・ケニーというビールもおいしいですよ(これを教えてくれたのも先のアイリッシュ ハープの女性です)。

梅田駅方面からお初天神通りを入って少し先の左手に、ニューサントリーファイブというジャズのライブをやっているパブがあります。

そのお店があるビルの6階か7階あたりにアイリシュパブがありました(10年ほど前のことなので今も営業しているかわかりません)。

もちろんキル・ケニー飲みました。

たしか前払いで、パイント単位の注文でした。

その時はほぼ満員でしたので、小さなスペースを見つけての立ち飲みです。

ライブ用の小さなステージやビリヤード台もあり欧米人の方が多かったです。

英語はしゃべれないので、「男は黙って」(サッポロではなく)キル ・ケニー でした。

だんだん喉が渇いてまいりましたので、今日はこれくらいで失礼します。

【お詫び】
前回(9月17日)に「今日の仕事は辛かった〜」の歌は岡林信康さんの『チューリップのアップリケ』とご紹介しましたが、もしかしたら『山谷ブルース』の間違えかもしれません。

ご勘弁願います。