さくら夙川校音活ブログ

ピアノレッスン日記<第13回>

こんにちは、まっつんです。

ピアノレッスン日記。

本日は13回目のレッスンの様子をご紹介します。

この日は、彼女は卒園式後にレッスンに来てくれました。

卒園式は感動して泣いてしまったそうですが、復活して元気にやってきました。

テクニックの練習

テクニック
今回はテクニックの練習から始まりました。

先生はいつも「どれからやろっか?」と彼女に決めさせてくれます。

いつもは「テクニックは最後がいい〜」ということが多い彼女ですが、今日はテクニックから始めます。

右手・左手を交互に弾いていきましょう。

そして、”スラーからスタッカート”へ移動する時のテクニックを教わりました。

スラーからスタッカートのときは、スタッカートのついた音を軽〜く弾きます。

スラーの音に重さを置くとスタッカートの音を軽く弾けるのだとか。

何度か先生と練習して、少しずつできるようになってきました。

レガートも三拍子もできるようになりました

レガートと三拍子もやってみた
さぁ、曲に入っていきます。

レガートも上手に弾けるようになってきました。

先生に「レガートめっちゃ上手になったや〜ん」といわれて嬉しそうな彼女。

そして、三拍子の曲も難なくできて、先生からも「三拍子もバッチリだね!」と言ってもらいました。

今度は、音が上がったか下がったかを当てるゲームをやってみます。

鍵盤を見ずに、先生が弾いた音が”上がっているか下がっているか、それとも同じ音か”を当てていきます。

当初レッスンを始めた頃は、音が上がったか下がったかを聞き分けるのは、難しいことなのだと先生に聞きました。

今日は一発で全て正解。

音楽のお勉強もやっていきます

音楽のお勉強
楽譜の勉強をします。

楽譜(五線譜)には「線(せん)」と「間(かん)」があります。

音が線から間、間から線に動くものを『ステップ』。

線から線、間から間に動くものは『スキップ』と言うのだそう。

言葉が似てるので、”どっちがどっちだっけ?”とこんがらがってしまいそうになるのは私だけでしょうか…

次に、楽譜を読んでみます。

「いやいや」することの多い彼女ですが、少しずつ音を読めるようになってきました。

(まだド・レ・ミだけですが笑)

ステップとスキップのお勉強の次は、ヘ音記号を書くことが宿題になりました。

先生は宿題が多くて有名なのだとか(笑)

今回は、次回のレッスンまでに期間が長くあくこともあり、たくさんの宿題が出ました。

少しお姉さんになれたかな?

音符カード
今回から、音符カードで音符を読む練習をしていきます。

まずはト音記号の「ド・レ・ミ」とヘ音記号の「ド・シ・ラ」から。

音符を読み始めて間もない彼女ですが、全て読めました。

そして最後に、クイズをやっていきます。

まずは、先生が弾いたリズムを当てるクイズ(ソルフェージュの要素が入ったゲームですね)をやりました。

聞いたリズムを楽譜にする訓練です。

「タン・タン・ターア」とか「ターア・タン・タン」は1回でできました。

一つ難しそうだったのは、「タン・ターア・タン」のリズム。

これだけは、3回聴いて正解しました。

次に先生があるフレーズを2回弾きます。

それが2回とも同じフレーズだったか、それとも違うフレーズか、を当てるゲーム。

これは比較的簡単だったようで、すんなり終わりました。

当初は、なかなか聞き取れなかった音の高低やリズム。

いつの間にか聞き取れるようになっていることに驚きました。

こどもの力、成長に感動。

そして今日は泣かずに、また、ピアノの下に潜り込まずにレッスンができました〜!!笑

卒園式後だったので少しお姉さんになった気持ちだったのでしょうか。

それでは次回もリアルなレッスン風景をご紹介します。