さくら夙川校音活ブログ

井木 恵 先生(ヴィオラ)

Ciao!

クラシック好きのなべっちです。

今日は、キッズヴァイオリンの井木 恵(いき めぐみ)先生について、少しご紹介。

先生は金曜日のキッズレッスン、を担当してくださっています。

あくまでも私目線でのご紹介となるので、レッスンを担当していただいているみなさんからすると、少し違った印象があるかもしれませんが、ご容赦くださいm(__)m

井木先生の第一印象は、とても活発なイメージ。

先生の性格から聞いてみました。

性格を一言であらわすと・・・

井木 恵
「心配性のマイペース」だそうです。

これって、先生が演奏される楽器に少し通じるものがあるのかな、と思います。

井木先生は、こどもたちのレッスンはヴァイオリンも担当されていますが、専門はヴィオラなんです。

華やかな高音でグイグイ引っ張るのはヴァイオリン、味わい深い低音で演奏に厚みを加えるのはチェロ。

ヴィオラはその中間的な音域を担当し、両者の橋渡し的な役割を担うことが多いです。

また、弦楽器と管楽器の仲介役としての使命もあり、これがヴィオラが縁の下の力持ちなんです。

ヴィオラは一般的に、独奏向きの楽器ではないので、主役になる機会は多くないかもしれませんが、オーケストラでのバランスを取り、ハーモニーを形成するのに重要な役割を担っているのです。

そのヴィオラの演奏をされる井木先生の心配性というのは、橋渡し役がきちんとできているか、考えてらっしゃるのかな。

勝手な想像・・・・・

レッスン時の怖さを5段階で・・・・

レッスン楽譜
先生にレッスン時の怖さを5段階で自己評価していただきました。

「3.5」 でした。

結構怖いね・・・・・((((;゚Д゚)))))))

さて、生徒のみなさん、いかがですか? 

私からみると、井木先生の生徒さんは、みなさんかわいくて、レッスンを楽しみにして来られてるので、ほんとは優しいんでしょうね。

代講で教えてもらったことのある子もたくさんいらっしゃると思うので、ご感想おきかせくださいませ。

好きな作曲家

ブラームス
先生は、好きな作曲家も今までで演奏、または聞いた曲の中で1番好きなのが、「ブラームス」だそうです。

ブラームスは、バッハ、ベートーヴェンと並ぶ「ドイツ音楽三大B」の1人。

ハンガリー舞曲5番が、かなり有名でしょうか・・・・。

このヒゲもじゃな写真が有名ですが、若かりし日のブラームスの写真は結構なイケメンなんですよ(*'▽'*)

先生は、ヴァイオリンソナタ1番がお好きなそうです。

通称「雨の歌」となっていますが、3楽章が歌曲「雨の歌」と「余韻」に基づく旋律を主題にしているため、そう呼ばれている。

スイスへの留学

先生は、スイスに留学された経験があります。

スイスといえば、「ハイジ」「山」を1番に頭に浮かべてしまうのは私だけでしょうか・・・・。」

とはいえ、先生が留学されていたのはチューリッヒですので、都会です。(山や湖はありますが・・・・)

スイスは公用語が4つありフランス語、ドイツ語、イタリア語、ロマンシュ語。

チューリッヒは、ドイツ語圏となりますので、英語とドイツ語での授業になるそうです。

スイスで学ばれたお話や、楽しかったこと、つらかったこと、など、また先生にお話を聞かせてもらって、ブログにあげたいと思います。

お楽しみに〜〜〜〜