さくら夙川校音活ブログ

ピアノレッスン日記<第9回>

こんにちは、まっつんです。

木曜日「ピアノレッスン日記」、今日は9回目の様子をご紹介。

発表会まであと2回となりました。

前回は怒られてないのに泣いてしまいましたが・・・

今回は?!

たくさん褒めてくれる先生

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今日はおばあちゃんが一緒にレッスン室に入ってくれました。

おばあちゃんにいいところを見せようと頑張ります♫

早速発表会の曲をお辞儀から始めます。

お辞儀をして”にこっ”と笑って・・・

3曲弾いていきます。

少しひっかかりそうになりましたが、弾き直さずに最後まで通して弾けたことを先生に褒めてもらいました!

そして

「最後の音を弾き終わったらすぐに指を離すのではなくて、最後まで大事に弾いて、鍵盤の上で指を止めてから手をお膝に置くようにしようね」と確認しました。

それにもうひとつ!

「曲の入り、きちんと数えて入れているのがとってもいいよ」と褒めてもらいました!

褒められたのは嬉しいけど、恥ずかしくて”にやっ”と笑う彼女でした。

「聴いているとその曲が大好きで楽しんで弾いているのがわかる、とても素敵な演奏だったよ」と更に褒めてくれる先生♫

できるようになったこと

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前回引っかかった三拍子と付点二分音符。

「三拍子、もうできるようになった〜〜!」と彼女。

「ほんま?できたらなんてことなかったやろ〜」と先生。

「うん!もうできるで」と調子よく弾き始めました。

「一発合格〜〜〜〜〜!!」と先生が褒めてくれて「イェーーーイ」と楽しそうです。

だけど・・・・・・

薬指を使うところに差し掛かって・・・・・

引っかかってしまいました。

そして先生が弾きやすくなるようにコツを教えてくれました。

何度か引っかかってしまったことが嫌だったようです。

グズグズ・・・

もう彼女のそれに慣れっこになった先生は余裕です笑

「もう一回弾いたら花丸しよう!何色がいい??」と先生

ピンクとか言うかと思ったら

「エメラルドグリーンがいいもん!!!」と・・・

そしてなんとなんと

先生の色鉛筆の中に”ブリリアントグリーン”がありました!!!!!!!!

もう一回弾くしかなくなった彼女。

頑張って、ブリリアントグリーンの花丸をもらいました。

フレーズの例え話

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次に拍子記号とフレーズのお勉強です。

「4分の3拍子の入り、なんて数えてる?」と先生が聞きます。

「いっせーのーで」で数えている彼女。

それだと4分の4拍子になってしまいます。

”せーのーで”とかにしてみることに。笑

次に「今度はこの楽譜に虹を書いてみようか」と先生。

「音楽の虹は、フレーズって言って、クラスみたいな、グループみたいな感じかな」と先生。

繋いで弾きたい部分に虹(スラー)を書いていきます。

「お歌でいうと、虹と虹の切れ間は息を吸うところなんだよ」と教えてもらいました。

こどもへの褒め言葉って難しい・・・

今回は、一回危険なところがありましたが、ちゃんと戻ってきて弾くことができました。

今日はおばあちゃんがいたからでしょうか・・・

イヤイヤ病にならなかった彼女でした。

最後も「どうもありがとうございました」とすてきな挨拶で終われました。

久しぶりの順調なレッスンだった気がします・・・

こどもへの言葉での伝え方や褒め方って、難しいなと思います。

いつも先生の例え話や褒め言葉を聞いて勉強になるな〜と思いながら聞いていました。

こどもとの練習のことについては、以前なべっちが褒めることについて書いていますが、自分のこどもを褒めるというのは本当に難しいなと思っています。

褒める言葉を使い果たし、これ以上どこをどう褒めたらいいんだ、となったりします。

それでも「どうだった?どうだった??」と聞いてくる我が子をどうにか褒めてあげたい。

最近の私は「ここの音がよかったよ」とか「手の形がきれいだった」とか「めっちゃ悲しい感じ出てたわ」とか。笑

細かーーいところを褒めて、褒め言葉を残すようにしています。笑

先生のおこさまへの練習をどんな感じでされているのかも気になります・・・