さくら夙川校音活ブログ

名曲コーラスをご紹介

こんにちは、まっつんです。

土曜日「イベント・講座紹介」です。今日は水曜日に開講している『名曲コーラス』をご紹介します。

この講座は4月で1年が経ちました!

担当講師とピアニストは?

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担当講師は西側 真理子先生、ピアニストは今村 理沙先生です。

先生の紹介は火曜日のさくらさんにお任せすることにしましょう。

この講座は、さくら夙川校で初めて開講した大人数で受ける形態のレッスンです。

なぜこの講座を開講することになったかと言いますと。

実は西側先生から

「コーラスみたいな講座をやってみたら?」

と案をいただいたからなのです。

当初はさくら夙川校のサロンでは音は出せないことになっていたのですが、サロンで音を出してもOKということになりました。

そこで、何か新しい試みができないかと考えていたところだったので、「よし!やってみよう」というわけで始めた講座でした。

当初は5名ほどからスタートした本講座。

ときどき私もまぜてもらって一緒に歌ったりもしてました笑

今では12名と倍以上になって、レッスンもにぎやかになってきました。

それでも当初と変わらない和気藹々とした楽しい雰囲気のレッスンです。

どんな方が受講されているかと言うと

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さてさて、本講座ではどんな方がレッスンを受けに来られているかと言うと・・・

男性3名、女性9名で、年齢層は幅広く、40代から70代の方までいらっしゃいます。

男性がいらっしゃるので、歌える曲も増えるし、音にも幅がでてきれいですよね。

中には京都や神戸方面から来られている方もいらっしゃいます!

取り上げている曲は、「海に来たれ」とか「チリビリビン」などのイタリアの曲や、日本歌曲のメドレーなども歌っています。

これまでにも「オーソレミオ」や「サンタ・ルチア」、「帰れソレントへ」などのイタリア民謡をいろいろと取り上げてきました。

先生曰く、イタリア民謡でもイタリアの北と南で曲調が異なるのだそう。

確かに、歌に詳しくない私が聞いていても曲調が全く違う!

そして「イタリアの曲をイタリア語で歌いたい」という希望が受講生からあり、イタリア語で歌うこともやりました。

そこからイタリアに長く住まれていた西側先生のイタリア語講座(?)も休憩がてらにやることがあります。

発表会にも出演しました

2018年度のさくら夙川校の発表会にも、ご出演くださいました。

コンサートホールで歌う経験は、なかなかできないものですよね。

発表会出演が決まってから、服装のことや譜面のことをみなさんで相談されていました。

当日は上下黒で、ワンポイントで赤い何かを身につけて登場!

みなさんとってもキマってました!

ホールの響きをみなさんとても楽しんでくださったようです。

今年度の発表会もとても楽しみです!

初めての方もウェルカムです

1年続けていただいている方もいらっしゃいますが、半数以上が途中から参加してくださった方ばかりです。

一人で大人数の講座に入るのって勇気がいりますよね。

ですが、このコーラス講座はどなたでも大歓迎!

声を出すことって、ストレス発散になりますよね。

歌うことは筋肉を使うので、終わった頃にはお腹も空いて、いい感じの疲労感でスッキリするんです。

私も以前みなさんに混ざって歌わせていただいていた時は、終わると心も体もなんだかスッキリ!してました。

見学・体験受け付けています!

お気軽にお電話くださいね。