さくら夙川校音活ブログ

ピアノレッスン日記<第6週>

こんにちは、まっつんです。

木曜日「ピアノレッスン日記」、今日は6回目の様子をご紹介します。

発表会で弾く曲も決まり、暗譜が宿題でしたが、今回のレッスンはどうだったでしょうか?!

発表会に向けて

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発表会に向けて暗譜をしてきました。

「暗譜してきた〜」という彼女。

舞台の上では大きな声で歌いながら弾いたりはしないから、心の中でしっかり歌って弾いてね、と先生からアドバイスをもらいました。

椅子の高さや足台の高さも調節して、いよいよ1曲目を弾いていきます。

少し迷いましたが最後まで弾けました。

1曲目が終わったら手は一度お膝に置いて、2曲目に入ります。

2曲目はとっても短い曲ですがここまであまり出てきていなかった小指を使う曲。

まだ手の小さいこどもたちにとっては、小指で弾くのってとても大変そうです。

3曲暗譜がんばりました

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さぁ、最後3曲目は大好きな楽しい曲!

ということでテンションが上がります。

それでは、3曲続けて暗譜で弾いてみよう!

途中止まりそうになりましたが、最後まで諦めずに弾けました。

1曲ずつきちんとお膝に手を置いて次の曲に入ることができました。

レッスンまでにがんばって練習してきてくれたようで、以前よりも表情に自信が見えます。

途中、「発表会で着るドレス買ったんだ〜」とニコニコで先生とお話してました。

女の子は特に、発表会で着るドレスを選んだりどんな髪型にしようか考えたり、違う楽しみがありますよね。

音楽ゲームをやろう

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発表会の曲が無事に終わり、いつもの教材の曲を弾いていきます。

先生に「これはこうでいい?こうしていい?」と自分で質問するように!

レガートもだいぶコツをつかんで、スムーズに弾けるようになってきました。

親指から小指まで使うレガートはなかなか難しそうです。

宿題の曲が終わったらソルフェージュのゲームです。

先生がクイズを出して、それに合わせてこどもがピアノを弾くもの。

音の高い低いを聴き分けるというゲーム。

こどもたちにとっては楽しい遊びで、楽しそうにキャッキャ笑っていました。

年少さんからの1対1のレッスン・・・

年少さんから1対1のレッスンになるのですが、初めてのレッスンはまず、30分レッスン室にいることから始まります。

小さいうちは余計に、30分間おもちゃがあるわけじゃないお部屋にいるというのは難しいことかと思います。

実際脱走してしまう子もいました。笑

弾いたり、リズム遊びをしたり歌ったり・・・

脱走してしまう子も、1ヶ月も経たないうちにお部屋に入って最後までレッスンを受けられるようになりました。

そして、音楽院には指定教材はありません。

こどもたちひとりひとりに合わせた教材を使っています。

今回の密着も、最初のレッスンのとき、

先生「こっちかこっち、どっちにしようか、どっちが彼女に合うかな〜と思ってるんです」と言われてました。

前回も書いたように、楽しくないと続かないですよね。

こどもたちが楽しめる工夫を講師それぞれにしています。

これからもリアルなレッスンの様子をお届けしていきます♫