さくら夙川校音活ブログ

晴の日を迎える声楽特進ゼミ!

こんにちは、まっつんです。

土曜日は「イベント・講座紹介」です。

今日は6月5日に無料体験会を行なった、「晴の日を迎える声楽特進ゼミ」の様子をご紹介します。

この声楽講座は、これまでさくら夙川校では開講がなかった、中高生向けの講座です。

声楽はもちろん、ミュージカルや唱歌なども勉強できる講座で、6月5日(水)と6月19日(水)に無料体験会を開催します。

今日は6月5日に開催された無料体験会の様子をご紹介します。

無料体験会が始まりました

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この講座のは、迎 肇聡(むかい ただとし)講師と、晴 雅彦(はれ まさひこ)講師がふたりで担当します。

今日の無料体験会は迎講師が担当します。

ピアニストは前川 裕介(まえかわ ゆうすけ)講師です。

さて、無料体験会が始まりました。

今日参加してくれた中高生は、みなさんミュージカルに興味があるということでした。

すでに舞台に立ったことがある、という方も来られていました。

迎講師はオペラで活躍されていますが、ミュージカルも元を正せば声楽の発声からなるもの。

まずは、歌う上で大切な発声からやっていきます。

発声練習からやっていきます

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歌うとき、大事なのはやはり腹式呼吸ですよね。

複式呼吸できているかな?

ということで、前かがみになって、腰に手を当てて自分で腰の部分が膨らんでいるか確かめます。

「膨らんだ」

「膨らんだ」

「ちょっと膨らんだ…」

そして、横隔膜の話がありました。

横隔膜の位置、わかりますか?

”息を吸って吸って吸って、痛くなったところ”

もしくは

”息を全部吐いて吐いて吐いて〜、痛くなったところ”に横隔膜があるのだそうです。

いよいよ歌っていきます

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いよいよ曲に入っていきます。

今回用意した曲目はミュージカルナンバーと声楽曲ですが、ミュージカルに興味のある方が多かったのでそちらから歌っていきます。

ミュージカルの曲って、歌い手さんによってはわざと伴奏のテンポより少しゆっくり歌ったり、速く歌ったりする部分がありますよね。

だけど、まずは楽譜のとおりにきちんと歌えることが基本。

ということで、少しずつ丁寧に歌っていきます。

言葉の入れ方や、この曲はどういう感情で歌うのかも考えていきます。

この曲を楽しく歌ってみる、怒って歌ってみる、悲しく歌ってみる。

が、初めて会う人ばかりでまだ恥ずかしさがあるのでは、ということでテンションをあげる練習?です。

お互いに同じ単語を言い合うのですが、相手が言ったテンションよりも高いテンションで言っていく。

30秒間笑い続ける。

などなどゲーム感覚で楽しくレッスンをしていきます。

オペラも演技をしながら歌うものなので、やはりミュージカルと通じるものがあるのだと思います。

3曲ほど歌って、最後に全て通して歌ってみます。

最初に歌ったときと比べるととっても声も出て、感情が込もっている歌に聴こえました。

晴の日を迎えよう

「声楽特進ゼミ!」

ということで、今後のレッスンではさらに専門的になったり、個人での指導もできるようになったりするかも・・・?!

中高生の吸収力は素晴らしい、と感じた1日でした。

次回6月19日の無料体験会では、基礎はもちろん、さらに曲もどんどん歌っていきますよ。

気になった方はぜひ6月19日の無料体験会にお越しください。

対象は歌に興味のある中高生のみなさんです!