大阪豊中市の音楽教室 ピアノ・声楽・ヴァイオリン(バイオリン)・フルート・チェロ・管楽器等

ぱうぜランチタイムコンサート~音届(おとどけ)~11月05日【レポート】

~音楽をもっと身近に気軽に~
ぱうぜランチタイムコンサートは、音楽をもっと身近に気軽にをコンセプトにお食事を楽しみながら音楽を身近に感じていただくイベントです♪
2016年11月05日は、木管五重奏
 藤田 紗織さん(フルート)飯沼 奈那恵さん(オーボエ)小橋 綾実さん(クラリネット)吉田 文子さん(ファゴット) 塚本 真衣さん(ホルン)



出演者の皆様!

演奏直前のインタビューでは・・・

普段お聴きいただける機会の少ない木管五重奏のハーモニーを間近でお楽しみください♪ 
みなさんも聴き馴染みのあるクラシック音楽を始めタンゴやミュージカルの曲なども演奏いたします。
幅広いジャンルの音楽をお届けいたしますので、お楽しみいただけますと幸いです。

華やかなドレス♪

フルートの藤田さんは青色、オーボエの飯沼さんは薄緑色、ホルンの塚本さんはゴールド色、ファゴットの吉田さんは濃赤色、クラリネットの小橋さんはオレンジ色と皆さん色とりどりでした(*^_^*)

プログラムは。。。

E.グリーグ:ペールギュント第一組曲作品46より「朝」
F.ダンツィ:木管五重奏曲変ロ長調作品56-11楽章
F.シューベルト:アヴェ・マリア
A.ピアソラ:リベルタンゴ
C.M.シューンベルク:ミュージカル「レ・ミゼラブル」より夢やぶれて
P.タファネル:木管五重奏曲第1楽章、第3楽章

木管五重奏に・・・?!

「木管五重奏」に何故ホルン(金管楽器)が入っているのか?!
私の中で、疑問に思っていたこと、それを最初に説明してくださいました。

フルートは銀色をしているが元々はでできていたので木管楽器です。アンサンブルが盛んな、モーツァルトベートーヴェンの時代に、ホルン民衆が身近な楽器として気軽に楽しめる存在だったとの事、それで木管楽器の中にホルンが入って「木管五重奏」という形態が基本となりました。

演奏は。。。

「木管五重奏曲」の間に、オーケストラや声楽、タンゴの曲、ミュージカルの曲といった馴染みのある曲を取り入れて演奏されていたので、とても聴きやすかったです。

木管五重奏で聞く、グリーグ、シューベルト、ピアソラ、シューンベルク(ミュージカルの曲)アンサンブルならではの響きを楽しめました!

演奏と演奏の間に曲紹介楽器紹介をしてくださり、そちらも興味深かったです。

木管五重奏曲、ダンツィ、タファネルという作曲家ともに初めて聞きましたが、それぞれの楽器にとっても合っている!!宮廷サロンで演奏されていたような感じがしました。
他の木管五重奏曲や今回1、3楽章しかなったので、2楽章も聴いてみたい!!と思いました。
木管五重奏のコンサートなども気を付けてチェックしてみよう!!

楽器紹介♪も!

オーボエクラリネットは黒くて長さも似ています。一番上の吹き口が違います。クラリネットはシングルリード、オーボエはダブルリード。

オーボエは音域が狭いため、メロディーを担うことが多く、クラリネットは音域が広いためにメロディーや伴奏の万能

そして、大きいファゴット、リードがダブルリードでオーボエの仲間だそう。
オーボエとファゴットのリードだけで鳴らして下さいました。

アンコールは。。。!!!

ありがとうございました(*^_^*)もう1曲聞いてください!と奏者の方達♪

お客様は待ってました~~と大きな拍手でした。

曲目は、チックコリアスペイン

ロドリーゴ アランフェス協奏曲第2楽章(アダージョ)がイントロに使われているのですね!
後半ノリノリでアンコールに相応しい選曲でした!!楽しめました♪


終演後のショット!

ランチタイムコンサートに足をお運びくださいました皆様
最後までお聴きくださり、本当にありがとうございました。


日時
2016年11月5日(土)12:45~13:30

会場大阪音楽大学 学生サロンぱうぜ2階
料金無料  どなた様でもご入場いただけます。
※エレベータ、エスカレーターはございません。
※一般の方でもご入場いただけます。