オペラ物知り講座2021

オペラ物知り講座2021
これであなたもオペラ通です!
観客席からではわからないオペラづくりの秘密を楽しいお話とともに自然と学べます。

今回はなんと、大阪音楽大学が誇るザ・カレッジ・オペラハウスでの実施です。

概要

タイトルオペラの中の男の中の男~男声の魅力に迫る~
日時2021年10月23日(土) 13:30開演 ※30分前開場(15:00終演予定)
※途中休憩はございません。(入場は可能です)
出演構成・お話/中村敬一(大阪音楽大学客員教授)
出演:テノール 島影聖人
   バリトン 迎肇聡
   ピアノ  掛川歩美
演奏曲目G.プッチーニ/「トゥーランドット」より 誰も寝てはならぬ
 G.Puccini/Nessun dorma

K.ヴァイル/「三文オペラ」より メッキー・メッサーのモリタート
 Kurt Weill/Die Moritat von Mackie Messer

G.ヴェルティ/「ドン・カルロ」より 我らの胸に友情を
 Giuseppe Verdi/Dio, che nell'alma infondere

G.ロッシーニ/「セビリアの理髪師」より 金を見れば知恵がわく
 Gioachino Rossini/All'idea di quel metallo

G.プッチーニ/「ラ・ボエーム」より ああミミ、君はもう戻ってこない
 G.Puccini/O Mimì, tu più non torni

G.ドニゼッティ/「愛の妙薬」より つまりその…愛を呼び起こす妙薬のこと
Gaetano Donizetti/Voglio dire, lo stupendo elisir



※曲目は都合により変更となる場合がございます。
会場大阪音楽大学 ザ・カレッジ・オペラハウス
料金一般/1,300円
会員/1,200円
学生/500円
※当日会場にて、13:00より同料金で当日券販売を予定しております。     

お申込み方法

お申込みの際は音楽院利用(会員)規約を必ずご確認ください。
操作方法にご不明点がございます場合
↓↓ボタンより、お申込みマニュアルをご参照ください。

出演者紹介

<演出>中村敬一

武蔵野音楽大学同大学院で声楽を専攻、のち舞台監督集団「ザ・スタッフ」に所属してオペラスタッフとして活躍。以後、鈴木敬介、栗山昌良、三谷礼二、西澤敬一各氏のもと演出の研鑚を積む。1989年より、文化庁派遣在外研修員として、ウィーン国立歌劇場にて、オペラ演出を研修。帰国後、リメイク版《フィガロの結婚》、で、高い評価を得、二期会公演《三部作》、東京室内歌劇場公演《ヒロシマのオルフェ》、日生劇場公演《笠地蔵・北風と太陽》で、演出力が絶賛され、1995年、第23回ジローオペラ、新人賞を受賞。2000年3月には新国立劇場デビューとなった《沈黙》が、高く評価され、2001年ザ・カレッジ・オペラハウス公演《ヒロシマのオルフェ》では、大阪舞台芸術奨励賞を受賞。オペラの台本も手がけ、松井和彦作曲《笠地蔵》、《走れメロス》、新倉健作曲《ポラーノの広場》、《窓(ウィンドウズ)》などがある。国立音楽大学客員教授、大阪音楽大学客員教授、大阪教育大学講師、沖縄県立芸術大学講師。
サンプル画像

感染症対策について

実施時間の短縮
途中休憩無の90分で実施いたします。(途中入退場は可能です)

マスクの着用

ご来場いただく方はすべて、マスク着用必須とさせていただきます。
お忘れの場合は、ご入場いただけませんのでご注意ください。

使用客席の制限
自由席ではございますが、一部ご利用いただけない席がございます。(例:舞台近く前方のお席等)
加えてお隣の席とはひと席間をあけてご着席ください。

出演者との接触制限
お知合いの方であっても、出待ち行為や楽屋見舞い等、すべてお断りしております。

入場時の検温
ホール入場時に音楽院スタッフ立会のもと、検温をお願いしております。

手指消毒の奨励
会場内に手指消毒用のアルコールを設置しております。ぜひともご活用ください。体質的に使用が難しい方は、来場後手洗いをお願いいたします。

会場へのアクセス