大阪音楽大学教授・大阪音楽大学付属音楽院講師

駒井肇
〇講師紹介〇
氏名
駒井 肇(こまい はじめ)
職位
大阪音楽大学教授
大阪音楽大学付属音楽院講師
専攻
ソルフェージュ
担当講座
進学コース
マンツーマンレッスン
レッスン受講可能校舎
本校(庄内)

〇プロフィール〇

東京藝術大学作曲科卒業、同大学院修了

〇研究テーマ〇

器楽や声楽など様々な楽器による作曲活動の他、2台ピアノや連弾のための編曲を数多く行っています。また、ソルフェージュ関係(聴音・視唱・伴奏付け)の教材作成や指導

〇研究・社会活動〇

主な作品は、「さえぎられた歌~独奏チェロのための」(2005)、「オンディーヌⅠ〜フルートとピアノのための」(2006)、「オンディーヌⅡ〜クラリネットとピアノのための」(2009)、「樹霊Ⅱ~マリンバのための」(2010)、「オンディーヌⅢ〜サクソフォンとピアノのための」(2011)等があります。
その他、ソルフェージュの研修会や高等学校で音楽に関する授業等も行っています。著作物は「ソルフェージュ視唱曲集第1巻~導入編、第2巻~発展編」(音楽之友社刊)があります。

〇教育方針〇

楽譜を正しく読んで歌うことや、聴いた音を楽譜に書き表すソルフェージュ能力は、演奏や作曲・編曲などの音楽活動を行うための基礎的な土台となるものです。
さらに、楽譜の背景に隠された作曲家の考えやイメージを具体化するためには、音の高さや長さを読むだけではなく、より深い読譜力や歴史、文学、美術など諸芸術の知識が必要です。
そのために、ソルフェージュが単なる訓練にとどまらず、楽譜に興味を持ち、音楽表現に結びつけることを念頭において授業を進めたいと考えています。

〇所属学会・団体〇

日本音楽教育学会、日本作曲家協議会、日本ソルフェージュ研究協議会、関西現代音楽交流協会、各会員。

〇その他〇

音楽会だけではなく、美術などの展覧会、さらにスポーツ観戦にも出かけます。ライブでなければ味わえないことが必ずあるので、後から「行っておけば良かった…」と後悔しないためにできる限り足を運ぶようにしています。また、国内外各地の遺跡巡りも好きです。