講師紹介
片桐仁美
声楽家(アルト)、大阪音楽大学講師、関西二期会理事、堺シティオペラ理事
大阪音楽大学卒業後、ウィーン音楽大学に留学。最優秀で卒業の後、ウィーン国立歌劇場でデビュー。ワーグナーのオペラを中心に、ニューヨークのメトロポリタン、バイロイトのワーグナーフェスティバルの他、世界のメジャーな舞台に出演。1997年に日本に活躍の場を移した後も、関西二期会、堺シティオペラのほか、新国立劇場にも出演。本場の舞台によって学んだ技術は歌を歌うということだけでなく、演劇、文化、語学に及び、総合芸術としてのオペラに取り組んでいる。


