特別講座・イベント
あの楽器に触れてみよう!第4回
オーケストラに比肩する荘厳な響き -パイプオルガン
【講師】
朴 秀美(日本オルガニスト協会会員 大阪音楽大学付属音楽院講師)
【講座内容】
世に無数の楽器がある中で、実際に間近に見たり、演奏をしたりする機会がある楽器はそう多くありません。付属音楽院ではあまり触れる機会のない楽器を1つずつ取り上げて、楽器の解説や実際の演奏をお聞きいただくとともに、実際に触れて音を出していただけます。
第4回は、前回好評をいただきましたパイプオルガンを取り上げます。
ホールや教会にある美しく様々な姿をしたパイプオルガン。その歴史や構造、知られざる逸話などを演奏を交えて解説していただきます。
今回は前回受講していただいた方や、パイプオルガンの演奏経験をお持ちの方などを対象に応用編の回をご用意しておりますので、これを機会にパイプオルガンの世界を深く理解していきましょう。
【受講者アンケート】
《親子の部》
◆パイプオルガンに触れられる機会はめったにないので、楽器を自由に触らせてもらえて楽しかった
◆パイプオルガンの音色に興味があったので、楽器の仕組みが良く分かってとてもためになった。
◆オルガンを習っているこどもに、本物のパイプオルガンを弾かせてあげたかったから
《一般の部》
◆ピアノを習い始めたので、もっと興味をもってほしかったので参加しました。
◆近くで先生の演奏を聴けて、迫力があって感動した。
◆実際に弾けるだけでなく、色んな音色を出す仕組みを触れたことがとても興味深かった。
《一般の部(応用)》
◆色々な曲とオルガニストの譜面を知ることができてよかったです。
◆友達に誘われて参加したが、楽しい内容にどんどん引き込まれていきました。
◆前回受講しました。回を重ねるごとにより深くパイプオルガンを知ることができて良かったです。
◆バッハの平均律もオルガンで弾くと迫力があってよかった。
◆パイプオルガンのレッスンを受けてみたくなった。






