特別講座・イベント

あの楽器に触れてみよう!第3回 

金属と息が織りなす豊かな響き -金管楽器編
【講師】

木村 寛仁(大阪音楽大学准教授/ユーフォニウム)

【講座内容】

世の中には無数の楽器がありますが、実際に間近で見たり、演奏をしたりする機会がある楽器はそう多くありません。付属音楽院ではあまり触れる機会のない楽器を1つずつ取り上げて、楽器の解説や実際の演奏をお聞きいただくだけではなく、実際に触れて音を出していただきます。
第3回の今回は、金管楽器(トランペット・トロンボーン・ホルン・ユーフォニウム・チューバ)を取り上げます。
オーケストラや吹奏楽、マーチングバンドなど幅広く活躍する金管楽器。その音色は様々で、華やかなファンファーレや暖かいぬくもりのある音を奏でることもできます。しかし、音を出す原理はどの金管楽器も同じです。ではなぜ音色が違うのでしょうか?曲中でどのように使い分けがされているのでしょうか?
金管楽器アンサンブルの演奏を通じて、各楽器の特徴や歴史を理解し、見て触れて、その疑問を解き明かしていきましょう。

【受講者アンケート】

《親子の部》
◆金管楽器のことを詳しく知りたかったのでとてもよい機会でした。
◆めずらしい楽器が見られて楽しかった。
◆こどもに聞かせたかったので、学生さんの若々しい演奏でとても楽しかった。
◆一度、吹いてみたかった。実際にいろんな種類の楽器に触れられてとても有意義だった。


《一般の部》
◆金管楽器のことを前から知りたかったので、分かりやすい解説で理解しやすかった。
◆講師の先生が木村先生なので、ユーフォニウムを吹いているこどもに聞かせたかった。
◆とても身近に楽器を感じられる会場の雰囲気と楽しいお話しでとても楽しかった。
◆実際に吹かせてもらって息使いなど良く分かりました。こういった機会はないので楽しかった。

【講座風景】