特別講座・イベント
あの楽器に触れてみよう!第2回
優雅さの象徴・楽器の女神-ハープ編
【講師】
三浦 由美子(大阪音楽大学非常勤講師)
【講座内容】
優雅さの象徴・楽器の女神-ハープ編
世の中には無数の楽器がありますが、実際の間近でみたり、演奏したりする機会がある楽器はそう多くありません。付属音楽院では、あまり触れる機会の無い楽器を1つずつ取り上げて、楽器の解説、実際の演奏をお聞きいただくだけでなく、実際に触れて音を出していただきます。
第2回の今回はハープを取り上げます(グランド・ハープ/ペダルハープ)。
オーケストラでも使用されることもあり、見た目はご存知の方も多いかと思います。しかしその絃は優雅なイメージからは想像できないほど太く、硬く、初めて弾くとほとんどの方が驚かれると思います。また、ご存知の方は少ないと思いますが、足元にはペダルがありそれぞれの絃の音程を変えることが出来ます。これを機能的に活用することで、ハープにしか出来ない演奏が可能です。是非実際に目の前で聞いて、触れてこの美しい楽器のことを知ってください。
【受講者アンケート】
《親子の部》 ◆実際に触れることが出来るのは、子供にとってとてもいいと思う。感動した。 ◆子供がハープを欲しくなった。 ◆ハープを弾けたことが楽しかった。 ◆予想以上に力が要るのに驚いた。 ◆一流のハープ奏者の指導でとても意義のある催しでした。 ◆ピアノ、オルガン、アコーディオンと体験したが、今回のハープが一番気に入った。 ◆ハープを買ってといわれた。 《一般の部》 ◆実際に触れてみることができて満足した。 ◆体験できる時間がおもったより多くてよかった。 ◆構造を間近で見られてよかった。 ◆説明はわかりやすかったが、プリントがあると帰ってからも思い出せる。 ◆楽しかった。感動した。 ◆もっと時間があればよかった。 ◆客観的にみられたのがよかった。 ◆関心が深まった。 ◆ハープの演奏曲を増やして欲しい。


