ミレニアムホール特別講座~レクチャーコンサート最終回~

プロデュース・司会日下部 吉彦(大阪音楽大学客員教授・音楽評論家)
2000年12月16日第1回「音楽史は女性によって作られる」からスタートし、17年もの間、長きにわたりプロデュース・司会を務めた
日下部吉彦によるレクチャーコンサートが64回目をもって、ついに最終回を迎えます!

公演詳細

日下部吉彦プロデュースによる
~レクチャーコンサート最終回~


~清原浩斗と愉快な仲間たち~
100名で奏でるコーラスの愉しみ



■日時
2017年6月24日(土)14:00開演(13:30開場)

出演:
日下部 吉彦(プロデュース・司会)
清原 浩斗(指揮)
古瀬 まきを(ソプラノ)
清原 邦仁(テノール)
田中 勉(バリトン)
クリスティーヌ:髙嶋 優羽(ソプラノ)
ラウル:秋本 靖仁(テノール)
ファントム:福嶋 勲(バリトン)
ファンティーヌ:石堂 藍(メゾ・ソプラノ)
ジャンバルジャン:池田 真己(バリトン)
淀川区民合唱団
イベント合唱団

"音楽大学"の"数"からいえば、日本は世界一の"大国"ですが、その役割もまた幅広い。バッハからポップスまで、楽しみ方は千変万化です。
それを、この"レクチャーコンサート"の形式にして17年前にスタートさせ、これが64回目の"最終回"となりました。それにふさわしい中味となりますか。楽しさ一杯のプログラムをどうぞ。

このプロの中心にいるのは、指揮者の清原浩斗です。清原浩斗といえば"千人の第九"の呼び名で知られる人。
例年、年末に各地で催されるベートーヴェンの「第九シンフォニー」のコンサートで、終楽章の大合唱を創りあげる指揮者で、永年の功績に対し「平成28年度地域文化功労者表彰」(文化庁)が清原に贈られました。
今回のこのコンサートでも、日本を代表する田中勉(バリトン)、田中友輝子(アルト)夫妻は別格として、他の出演者はいわば"清原一家"と呼んでもいいような仲間の集団です。

「第一部」はミュージカルの人気作で幕を開け、「第二部」は、一転してベートーヴェンの「第九」第四楽章で人間バンザイを高らかに唱い上げます。
ご案内役は、このコンサート・シリーズの企画・プロデューサー・大阪音楽大学客員教授 日下部吉彦が努めます。
【2017年度】ミレニアムホール特別講座_レクチャーコンサート最終回_チラシ表
【2017年度】ミレニアムホール特別講座_レクチャーコンサート最終回_チラシ裏

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日時2017年6月24日(土)14:00開演(13:30開場)
出演日下部 吉彦(プロデュース・司会)
清原 浩斗(指揮)
古瀬 まきを(ソプラノ)
清原 邦仁(テノール)
田中 勉(バリトン)
クリスティーヌ:髙嶋 優羽(ソプラノ)
ラウル:秋本 靖仁(テノール)
ファントム:福嶋 勲(バリトン)
ファンティーヌ:石堂 藍(メゾ・ソプラノ)
ジャンバルジャン:池田 真己(バリトン)
淀川区民合唱団
イベント合唱団
会場大阪音楽大学ザ・カレッジ・オペラハウス
料金一般:1,300円
音楽院会員:1,200円
学生:500円
備考全席自由
※未就学児の入場はご遠慮ください。