講師紹介

清原 邦仁 きよはら くにひと
声楽家(テノール)、大阪音楽大学講師
清原 邦仁(きよはら くにひと)
大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業。同専攻科修了。同大学院オペラ研究室修了。
在学中から学内外のオペラ作品に出演。卒業後は関西歌劇団、伊丹・河内長野・川西各市市民オペラ、ザ・カレッジ・オペラハウス、ニューオペラシアター神戸、ミラマーレ・オペラ、喜歌劇楽友協会等の数多くの公演にソリストとして出演。
 出演作品は「フィガロの結婚」ドン・バジーリオ、ドン・クルツィオ、「ドン・ジョヴァンニ」ドン・オッターヴィオ、「コシ・ファン・トゥッテ」フェルランド、「魔笛」タミーノ、モノスタトス、僧侶2、「ドン・パスクワーレ」エルネスト、「椿姫」ガストン、「仮面舞踏会」判事、召使い、「ファルスタッフ」フェントン、バルドルフォ、「ルサルカ」森番、「蝶々夫人」ゴロー、「トゥーランドット」パン、「カルメン」レメンダード、「アドリアーナ・ルクヴルール」シャズイユ僧院長、「子供と魔法」ポット、老人、雨蛙、「ヘンゼルとグレーテル」魔女、「こうもり」アイゼンシュタイン、ブリント博士、アルフレード、「天国と地獄」ジョン、「アマールと夜の訪問者」カスパール、「夜間飛行」職員Ⅰ、「モモ」灰色の男1、「ジャンニ・スキッキ」リヌッチョ、「レ・ミゼラブル」アンジョルラス、マリウス、「エリザベート」死、など。幅広いキャラクターの役柄を好演。
2006年夏にはイタリア:トッレ・デル・ラーゴ:プッチーニフェスティバル「蝶々夫人」においてゴローを演じ、各紙で好評を得た。
 宗教曲などでは「チェチーリア・荘厳ミサ」、「モーツァルト戴冠ミサ」、「モーツァルト・ミサ・ブレヴィス」、「バッハ・マニフィカート」、「ベートーヴェン・第九交響曲」のソリストをつとめ、海外ではウィーン・フォティーフ教会ミサ、ルーマニア・トゥルグ・ムレシュ冬の音楽祭、モン・サン・ミシェル・ジャパンエンジェルコンサート等にソリストとして参加。
 また、自主公演等で「オルフェオとエウリディーチェ」、「フィガロの結婚」、「こうもり」、「ヘンゼルとグレーテル」、「レ・ミゼラブル」、「エリザベート」、「ラ・チェネレントラ」、「椿姫」、「蝶々夫人」、「リゴレット」、「ドン・パスクワーレ」等を演出し好評を得る。
各種コンサート、イベントの企画演出なども手掛ける。
平成17年度大阪舞台芸術新人賞受賞。関西歌劇団正団員。茨木市音楽芸術協会会員。上方オペラ工房メンバー。奈良県立高円高校非常勤講師。

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