ブログタイトル

偽りの女庭師 第3幕

特別講座
こんにちは!はちです。

今日は、モーツァルトのオペラ
《偽りの女庭師》第3幕を紹介します。

★激動の第2幕をまとめたものを読むには、こちらをクリック★

市長の姪アルミンダと結婚したいラミロは、市長に、
「アルミンダの婚約者って、とんでもない過去があるんですよ!」と伝え、

それを知った市長が反対したことで、アルミンダの結婚は無くなりました。

アルミンダも婚約者の過去を知らなかったそうです。
自分の婚約者が前の彼女と付き合っていた時に彼女を刺したなんて知ったら、
結婚をやめたくなるのも無理はないと思います。)

市長は、姪アルミンダに、ラミロとの結婚を薦め、
2人は結婚することになりました。

そういえば、2幕の最後で、
アルミンダの当時の婚約者ベルフィオーレは、
過去に自分が刺したという元彼女サンドリーナを拉致していました。

それがとっても心配でしたが、
2人は正気に返り、そしてなんと、よりを戻したそうです・・・!

そしてなななんと、婚約したそうです。

その流れに乗って(?)、
第1幕で市長の使用人ナルドが、小間使いセルペッタにアプローチをかけていましたが、
この恋も実り、

計3組の結婚が決まりました。

市長は、サンドリーナに抱いていた気持ちを諦め、
3組を祝福するのでした。


いや~ベルフィオーレサンドリーナの今後が心配ですね。

ラミロはプラス要素あんまりないけれど、マイナス要素も全然ないですね。
確実につかみにいきましたね。

ナルドセルペッタのストーリーは、オペラではもう少し描かれているのでしょうか。
私の情報収集力では分かりませんでした・・・。ごめんなさい。

このブログではこんなふうに、ざざざっと各登場人物に触れましたが、

オペラ歌手、清原邦仁先生の特別講演では、
それぞれの人物のことをより詳しくお話してくださいます。

私個人の意見では、ベルフィオーレにはあんまり共感できない、と感じていますが、
清原先生の解説を聞くと、それも少し変わるかも!

そして何より!!モーツァルトの音楽が、
このお話をどんなふうに彩るのか!!


みなさま、ぜひ、専門家のお話を聞きにいらしてください(^^)
チケット発売中です♪

★詳細はこちらをクリックすると見られます★