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偽りの女庭師

特別講座
こんばんは!はちです。

今日は、モーツァルトのオペラ「偽りの女庭師」
ご紹介します。

勝手な思い込みですが、
このタイトルを聞いて「ああ、あれね」と思う人は
かなりオペラに詳しい方なのではないでしょうか・・・。

「偽りの女庭師」は、1774~75年頃に作曲された、
全3幕のオペラです。

今日は第1幕のあらすじをお話します。



↑青が男性、赤が女性です。

この3組が1か所に集まるのですが、
ベルフィオーレ伯爵が、<屋敷の庭師>サンドリーナを見て、

元彼女にそっくり・・・。

と思うのでした。

これが1幕です。
大胆にまとめすぎて短くなってすみません。

さてサンドリーナは伯爵の元彼女なのか否か。
この人たちはどうなるのか。
次回は2幕をご紹介します。


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