タイトル

最初の重要性

イベント
こんばんは!はちです。

ひとつ前のブログで、ご紹介したように、
赤ちゃんは、
お母さんのお腹の中にいる時から、聴力をつけ始め、

妊娠20週頃までには、外からの呼びかけなどの
音が聴こえるようになります。

つまり!!!
生まれた時には、既に、音が聴こえています。




少し話題は逸れますが、
一般的に、音楽の習い事をするとき、
例えばピアノやヴァイオリンなど、

最初に、楽譜の読み方を習うことが多いと考えられます。

そうなると、ある程度、先生とお話ができて、
楽譜を楽譜と識別できて、

というような年齢からスタートすることになります。

ですが!!!
耳の発達は、生まれる前から始まっています。


ただ、生まれた時にはまだ、幼稚園に通っている子のように、

この声はお母さんの声、この声は先生の声、と
聴こえてくる音を区別する

とか、

その声が伝えているのは言葉で、
その言葉は意味を持っているということを知っていて、

その言葉の意味を理解する

というようなことは、できません。

つまり、生まれた時点で、耳の機能が完成しているわけではなく、
徐々に発達していくということですよね。

だからこそ!!!
その時期に、良い音楽を聴くことは、大きな意味を持つ!はずです。

頭で考えて、楽譜を読み始める前に、
耳から聴いて、素敵な音楽を知っているか否かは、
大きな違いがあると思います。



さて・・・!
大阪音楽大学で、0歳からご入場いただける演奏会を開催いたします。


少しでもたくさんのお子様に、生演奏を、お聴きいただきたいです。
ぜひお越しください(^o^)/

★0歳からのファミリーコンサート~マッキーとおもいっきり吹奏楽!~の詳細はこちらをクリック★